【悲報】歩道橋に貼られた糸で小学4年男児が転倒しけが、警察が捜査→男児の嘘だと発覚

 26日午後5時40分ごろ、神戸市垂水区本多聞1丁目の歩道橋で、「糸が張られていた」などと小学校から通報があった。兵庫県警は市内の小学4年生の男児(10)が糸状のものに引っかかって転倒し、顔にけがをしたと話したことが分かり、傷害事件として調べていたが、27日、男児の話が虚偽だったと発表した。「自分で糸を張った」と話しているという。

垂水署によると、糸状のものは、階段の最上段付近の両側の手すりに結ばれて、張られていた。男児は26日午後3時40分ごろ、階段を上っていた際、腹部に糸が引っかかって前のめりに転倒したと説明していた。

しかし、27日に保護者と一緒に署を訪れてうその説明をしたことを認めた。自宅から持ち出した釣り糸のようなものを手すりに結びつけたといい、「どうなるか興味があった」と話したという。

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家庭環境に問題があるんやろうな…(;´Д`)

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