ひろゆき、自身を一刀両断した小島剛一氏(在仏53年の言語学者)に反論 「若者言葉を知らない高齢者」「勉強不足」

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在仏53年の言語学者 小島剛一さんのブログ

日本人・極東人差別者デンベレとグリズマンを擁護する不可解な日本人

https://fjii.blog.fc2.com/blog-entry-3034.html?sp

第一の例「ひろゆき」

F爺にとっては初耳の「ひろゆき」というひらがながきのなまえでとおっているひとがふらんすにすんでいるそうです。(←平仮名ばっかりの連続って、読み辛(づら)いよね)

7月6日付けの「中日スポーツ」の記事を引用します。色分けは、F爺が勝手に施しました。

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インターネット掲示板「2ちゃんねる」の開設者で、現在フランス在住のひろゆきこと、西村博之さんが4日、自身のYoutubeチャンネルを更新(・・・)独自の見解を示した。

ひろゆきさんによると、動画内で出てきた「ピュータン(意味は娼婦)」というフランス語は、英語で言う「F〇〇K」に近いもので、強調のためによく使われるという。雑談でよく使われる言葉が、日本語に翻訳されるときに、本来の意味と離れてしまったと分析する。(・・・)
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渦中の動画に出て来るフランス語の問題の単語は、フランス語のメディアの一致した報道によると「putain」です。カタカナ転写は、F爺には「ピュタン」以外に考えられません。「ピュータン」と長音にする理由は全くありません。そして、こんないい加減な転写をするとなると・・・

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《「ひろゆき」氏のフランス語は、カタカナ発音を並べただけの幼稚なものなのだろう》
という推論が、揺るぎなく成り立ちます。

そして「putain」は、強度の侮蔑語・罵倒用語・悪罵用語です。「娼婦」よりも「淫売」「売女(ばいた)」に近い語感です。

「英語で言う「F〇〇K」に近いもの」かどうかは、普段そんな極めて下品な言葉を使う英語人やフランス語人と付き合っていないF爺には、判断できません。耳学問と机上の知識を寄せ集めると、酷(ひど)く下卑ているという共通点はあっても、
《全然違うんじゃないかなあ》
という門外漢の感想になります。

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「強調のためによく使われる」
は、何かの間違いでしょう。単なる強調のために使ったりしたら、「教養を疑われる」どころではありません。直(ただ)ちに「無教養」「無頼漢」「最下層階級」・・・と烙印を捺(お)されます。

「雑談でよく使われる言葉が、日本語に翻訳されるときに、本来の意味と離れてしまった」
という解釈には、首を傾(かし)げます。「激越な口論」の際に口に出す人には偶(たま)に遇いますが、「雑談」でそんな言葉を「よく」使うような人がいたら、F爺などは、ありとあらゆる口実を使って、さっさと逃げ出します。同類だと思われたら社会的に大損しますからね。

《「ひろゆき」氏って、フランスで何してるのか知らないけど、よっぽど柄の悪いフランス人とばかり付き合って・・・もごもご、ごにょごにょ・・・(以下自主規制)》

それに、問題は、「putain」という言葉の日本語訳が誤訳であるか否かではありません。「ひろゆき」氏の言説は的外れもいいところです。

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重大な疑問

「ひろゆき」氏と「辻仁成」氏には、望ましくない共通点があります。

[1] 自分のフランス語能力を極度に過信しています。全然大したことないのに。
[2] 全ての国や地域と同様にフランスにも差別者は存在することに目を瞑り、不可能な擁護をしようと無駄な努力をしています。日本在住の日本人に虚報を伝える「努力」をしています。

この人たちは、フランスに関して、フランス人のサッカー選手に関して、フランス語に関して、虚報を発信することで、一体どんな利益を見込んでいるのでしょうか。得になることは何も無いとしかF爺には見えません。

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sakamobi
sakamobi

必死になって考えた反論が若者言葉(笑)😂😂😂

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