広島県警8500万盗難事件、幹部らを戒告などの処分…損失は「互助会」から補填する方針

広島県警 幹部7人処分、署内金庫から8500万円盗難

広島中央警察署の金庫からおよそ8500万円が盗まれているのが発覚した事件で、県警は当時の警察署の幹部7人を処分したと発表しました。

「あってはならないことであり、県民のみなさまにおわび申し上げます」(広島県警 石田勝彦 本部長)

この事件は、おととし5月8日、広島中央警察署の会計課にある金庫に保管してあった詐欺事件の押収品の現金8572万円が盗まれたことが発覚したものです。現金は今も見つかっていません。

県警は事件発覚当時の広島中央警察署の会計課長ら2人を「現金を保管していた金庫の管理責任者としての取り扱いに著しく徹底を欠いた」などとして、「戒告」の処分に、そのほかの幹部については、「本部長訓戒」や「注意」としたことを明らかにしました。

この事件では、発覚後に死亡した30代の警察官について、窃盗容疑などでの書類送検に向けた調整が進められています。

https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3646299.html

広島中央署の8500万円盗難、署長ら7人処分

広島県警広島中央署で2017年、特殊詐欺事件の証拠品8572万円が盗まれた事件で、県警は12日、証拠品の管理を怠ったなどとして、当時の同署会計課長(55)ら2人を戒告処分にしたほか、同署長(59)を本部長訓戒、4人を本部長注意とし、発表した。

盗まれた8500万円、署幹部らで補てんへ 広島中央署
石田勝彦本部長は会見で、「県民と社会のみなさまに深くおわび申し上げる」と謝罪。一方、捜査の進展状況については「引き続き捜査する」と説明するにとどまった。

事件は17年5月8日に発覚。現金は同年2月に詐欺事件の容疑者グループから押収した約9千万円の一部で、来庁者が出入りできない1階の会計課の金庫で保管されていた。

最後にこの現金が確認されたのは同年3月15日。県警は、署内の構造に詳しい者が犯行に及んだとみて、捜査を続けてきた。

盗まれた8572万円は本来、詐欺事件の裁判が終われば被害者たちに返還する必要がある。そのため県警は所属長級以上の幹部と福利厚生団体「互助会」で相当額を集め、補塡(ほてん)する方針を決めている。

https://www.asahi.com/articles/ASM4D4R2PM4DPITB00G.html

sakamobi
sakamobi

発覚後に死亡した30代の警察官のせいにして幕引きさせるようだけど、本当にこの警察官が犯人なのかも疑わしいよな…😕😕😕

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