【広島】警察署8500万円盗難から半年…捜査員は謎の死、詐欺被告から県は訴えられ、容疑者は見つかっていない中ようやく防犯カメラ増設工事開始

【広島】警察署8500万円盗難から半年…捜査員は謎の死、詐欺被告から県は訴えられ、容疑者は見つかっていない中ようやく防犯カメラ増設工事開始

8500万円盗まれた警察署、防犯カメラを増設

広島中央署(広島市中区)で詐欺事件の証拠品として金庫に保管していた約8500万円が何者かに盗まれた事件は8日、発覚から半年を迎える。

容疑者を絞り込めない中、同署は同様の事件を防ごうと建物の内外に複数の防犯カメラを増設する工事を始めた。

事件は5月8日に被害が発覚。盗まれた現金は同署会計課の金庫で2月から保管されていた。県警はこれまでに署員らへの事情聴取をして捜査を進めているが、犯人に結びつく情報は得られていない。

多額の現金を署内で保管するきっかけになった詐欺事件を巡っては、詐欺罪で起訴された男が県に全額を賠償するよう求めて地裁に提訴している。

http://www.yomiuri.co.jp/national/20171107-OYT1T50101.html

なんだか闇深い事件だけど被害者には県警が責任を取ってちゃんと弁済しましょうよ…(#・∀・)

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