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元ジブリの宮崎駿の右腕「ジブリは人材使い捨て。監督が全て」

   

元ジブリの宮崎駿の右腕「ジブリは人材使い捨て。監督が全て」

元ジブリ社員の木原浩勝氏は宮﨑駿監督の下で『天空の城ラピュタ』や『となりのトトロ』『魔女の宅急便』制作を手掛けたキーマンなのだが、スタジオジブリの内情を暴露していた。

取材に応じた、元ジブリ制作社員の木原氏によると
・『魔女の宅急便』以降のジブリ作品はどれも宮﨑駿/高畑勲監督だけが作った映画だ。そのため独創性や驚きに欠け、退屈になっている

・例えばディズニーやピクサーではスタッフ全員がアイディアを出しあっているが、ジブリは全ての責任を監督一人の肩にかけるやり方だ。
監督は明らかに働きづめであり、そのため新しい発想が生まれたり、既存のアイディアを熟成させる時間はない

・当時私は宮崎監督の右腕として映画のアイディアやコンセプトを出していたが、そこである問題点に気付いた。
監督は一本の映画に(他人を差し置いて)自分の全てを注ぎ込むのが好きだということ。
必ずしもスタッフを大切に育てる雰囲気があるわけではない、むしろーこれは宮崎監督もそうなのだがー誰もが「使い捨て」を覚悟している

・スタジオジブリは素晴らしいアイディアを持ったクリエイターを雇い入れるのではなく、プロデューサーを喜ばせる人を飼い慣らしているのだ

・よってジブリが求める人材は社を指揮できる「リーダー」ではなく「ファン」である。だから仕事の質は年々低下している

・名前は伏せておくが、社内にはとても恐ろしい「ヤクザのような口調で」ジブリを動かしている人間がいる。
その人のせいで、このような環境が出来上がったのだ。
ただ同時に彼のおかげで社は大きな利益を生んでおり、ここまで長く生き延びたのも事実だろう

http://yurukuyaru.com/archives/63871394.html

誰だ?…(´・ω・`)

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