【悲報】シンママ「助けて!物価上昇のせいで息子にスパチャ代渡すだけで生活が苦しいの!」

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50代シングルマザー、物価上昇で家計は赤字目前…貯金なしからの改善計画

原油高、円安など、複数の要因で物価が上がり続けています。食費や日用品代、光熱費が値上がりして、じわじわと家計に影響が出始めている今は、家計を見直す好機。しかし実際に支出を減らし、家計を改善するためには、考え方を切り替えなくてはなりません。

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● 物価上昇の影響で、多くの家庭で支出がじわじわ増えている

ガソリンを筆頭に、食品や鉄道の運賃など、さまざまな分野で物価が上昇しています。大きな影響がすでに顕著に出ているという家庭はまだ多くありませんが、じわりじわりと影響が出始めているのを感じます。今までよりも黒字額が少なくなった、今までギリギリだったのに、ついに赤字になる月が出たなど、支出額は急増までしなくとも、その影響が出始めているのです。

変化を感じた家庭では、ムダな支出をより減らそうと見直しをしたり、生活にさほど重要ではない支出を工夫して下げたりと、支出をコントロールしようとし始めている方々もいます。

しかし、自分の支出状況、家計のバランスなどを客観的に見られず、これまでと変わらず支出を続けている方もいます。その支出の内容は、客観的には代替する方法があったり、生活に重要と思えるものではなかったりするのですが、単にその方が欲しいと思うものを、「これは必要なもの」と言い訳しながら支払い続けているものが多いと感じます。

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● 3人家族の生活を支えるシングルマザー

会社員のKさん(54)は、シングルマザー。年金暮らしの父親(82)、大学を卒業したばかりの息子(23)と3人暮らしです。父親は年金を自由に使っており、生活費はKさんが負担。息子も大学を卒業したものの定職に就かずにいます。つまり、生活費は全てKさんの収入の約23万円が軸になっています。

家計相談に来られたきっかけは、赤字家計を改善し、老後資金をためたいと思ったこと。数年前に債務整理をした経験があり、相談時には貯金がほとんどない状態で、定年時には職場の退職金もあまり見込めない状況でした。危機感をもって相談に来られたと思いましたし、きっと変わってくれるだろうと思ったのですが、これまで何度家計相談を繰り返しても、改善へ向けた行動ができず、なかなか変われませんでした。

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唯一支出が減ったのは、息子さんが大学を卒業した後の数カ月。学費や通学に関するお金がかからなくなり、自然に支出が減りました。その額、月にして5万円ほどです。

しかし数カ月後、その5万円の黒字はすっかりなくなり、また赤字寄りのギリギリ家計となりました。物価上昇が言われ始めたころだったのでその影響もあるのかなどと考えてみましたが、そうではなく、やはり「浪費」が発生していました。

Kさんは息子へ1万5000円ほどの小遣いを渡すようになり、そのほか、息子にねだられて推しのアーティストに投げ銭をするために2万5000円ほどを渡しています。せっかく貯金に回せるようになった金額のほとんどを、息子のわがままに費やしていたのです。

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● 削減できる支出は多いはずだが……

支出が増えた分、削減したものがあるのかといえば、そうではありません。もともと、Kさんの家計は削減のしどころが多くあります。家賃の負担はないので、手取り収入は全て生活費に充てられるのですが、足が痛いため整体に頻繁に通い、皮膚が弱いのでと病院に行く代わりに高額な基礎化粧品をドラッグストアで購入しています。

債務整理後でクレジットカードが作れないため「キャリア決済」が重宝するようで、スマホは大手キャリアから変えようとしません。週に一度、買い物をするためだけに使う自動車は、地域的にカーシェアリングで不便なく、安上がりになる算段ができるのに、「車は購入するもの」という考え方から頭を切り替えられません。現状の家計ではローンは支払えないので、そもそも買い替えは現実的ではありません。車との付き合い方を変えれば、車体価格だけではなく、駐車場代や高騰するガソリン代などの維持費もかからなくなってかなりの削減が見込めるのですが、それも受け入れられません。

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● 物価上昇でさらに支出は増えているのに

支出を見ると、物価上昇の影響を受け、食費や日用品代、水道光熱費などが、1割弱増えているのが分かりました。

減らすことが可能な支出を減らそうとせず、むしろ増やす一方なので、ためられるようなゆとりができません。クレジットカードがなければ、デビットカードやプリペイドカードの利用も考えられますし、買い物については、移動手段を手に入れるのではなく、ネットショッピングで運んできてもらうという考え方もできます。

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柔軟に考えられることは多いはずなのですが、さまざまな情報を伝えたり、具体的なやり方をアドバイスしたりしても、「こうあるべきだ」「こうでなくてはいけない」「私はこうしたい」というような思い込みや言い訳が先立って、なかなか改善に向けて動き出せないのです。できることがたくさんある分、非常にもったいない状態です。

あと少しでKさんは50代後半に入ります。しっかり働き、ためられる時期は数年です。今のうちに少しでもお金をためておいてほしいものです。早く気が付いて、または気持ちを切り替えることができて状況を変えてほしいと思っているのですが、彼女はいつ、その切り替えができるでしょうか。今だけ満足しているお金の使い方だと、将来、キツいしっぺ返しがきてしまいます。

50代シングルマザー、物価上昇で家計は赤字目前…貯金なしからの改善計画(ダイヤモンド・オンライン) - Yahoo!ニュース
 原油高、円安など、複数の要因で物価が上がり続けています。食費や日用品代、光熱費が値上がりして、じわじわと家計に影響が出始めている今は、家計を見直す好機。しかし実際に支出を減らし、家計を改善するため
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sakamobi
sakamobi

これ物価上昇関係ねーだろ😂😂😂

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