【オウム死刑執行】ひかりの輪、上祐代表「麻原死刑囚に格段の思いはない」

【オウム死刑執行】ひかりの輪、上祐代表「麻原死刑囚に格段の思いはない」

オウム真理教の元幹部で、信者どうしの対立から新たに「ひかりの輪」を設立した上祐史浩代表は記者会見を開き、「オウム真理教が起こした犯罪については、私も当時、重大な責任があったので、被害者におわび申し上げたい。賠償に努めるとともに、事件の再発防止に努めていきたい」と述べました。

一方、松本死刑囚については「10年前に団体を脱会しているので格段の思いはない。脱会してからは松本死刑囚を批判してきたので、微妙な緊張感があったが、それが落ち着くかと、率直に思います」と話していました。

ひかりの輪拠点の住民協議会「執行ではなにも変わらない」
今回の死刑執行について、教団から分裂した「ひかりの輪」の拠点がある東京・世田谷区の住民協議会の古馬一行会長は「いろいろな事件がありましたが、1つの区切りになったと思います。一方で『ひかりの輪』の上祐代表らにしてみたら、執行されても特に大きな問題はないと思います。彼も教団の中心にいたので、感慨深いものはあるかもしれませんが、今回の執行ではなにも変わらないと思います」と述べ、住民の不安は変わらないという思いをにじませました。

エラー|NHK NEWS WEB

 

上祐めっちゃ老けたな(;・∀・)

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