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朝ドラ「半分、青い。」で佐藤健(29)が高校生役をした結果

   

朝ドラ「半分、青い。」で佐藤健(29)が高校生役をした結果

朝ドラ「半分、青い。」で29歳「佐藤健」が高校生役 違和感なしの驚愕

どうなるものかと思って見てみれば、あれ、ぜんぜんイケるじゃん――。この度のNHK朝ドラで、29歳にして高校3年生を演じる、佐藤健である。10歳以上の“若作り”に耐えた格好だが、上には上がいて……。

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胎児(!)、小学生時代を経て、NHK連続テレビ小説「半分、青い。」は4月16日放送回で“高校3年生編”に突入した。時代が平成になった1989年という舞台設定だから、リアルの佐藤はこの年に生まれたということになる。ヒロインを演じるのは永野芽郁で、御年18歳。こちらは年相応の役柄なのに、佐藤は“彼女と同じ日に同じ病院で生まれた”幼馴染なのだ。

「放送前から、永野と佐藤の年齢差は話題になっていました。でもいざ放送を見てみると、違和感はまったくなかったですね。下級生からモテる美少年、を佐藤は見事に演じていました。当時60歳の大竹しのぶが14歳の少年を演じた『にんじん』はミュージカルだから別としても、70歳の吉永小百合が32歳の二宮和也の“母”を演じた映画『母と暮せば』はちょっと無理がありました。現代のお話ならまだしも、戦後が舞台でこの年齢差は“祖母”にしか見えません。今回の佐藤も厳しいかと思ったら、違いました。もっとも夏服だったので、例えば学ランとなるとさすがに高校生役は無理かもしれませんけれど」(芸能評論家)

実際、SNSを覗いてみても〈ちと厳しい〉という声はあるものの、〈まだ全然イケますね〉〈さすがは天下の佐藤健〉といった称賛が。なお佐藤は、4月20日公開の映画「いぬやしき」でも高校生を演じている。映画ではブレザーを着るようだが、果たして。

31歳で高校1年生

だが、上には上がいる。「週刊新潮」は昨年、「『広瀬すず』『竹内涼真』ひっぱり凧の陰に芸能界“重大”問題」という記事で、10代の役を務められる10代の男優がいない、という状況を掲載の表と共に報じた。

高校2年生を演じてから3年後に高校3年生を演じる佐藤にも驚きだが、目を引くのは小栗旬。映画「信長協奏曲」で、31歳にして高校1年生を演じていたのだ。

「“タイムスリップした高校生が、自分と瓜二つの織田信長に出会う”というストーリーだったので、これは信長寄りのキャスティングだったのかも。昨年公開の映画『君の膵臓をたべたい』ではさすがに無理と判断したのか、高校生の主人公『僕』の12年後の姿が小栗で、『僕』は別の若手が演じていましたから」(同)

先の記事では、男優に若作りを強いる状況を招いているワケを“大コケを恐れる制作者側が、知名度のある役者ばかりオファーするから”と分析している。若い新人がいないわけではなく、起用されないだけ、というワケだ。

今後「半分、青い。」は時を重ね、現代まで到達する予定だそう。実年齢に近づき、やがて追い越す佐藤健を、お楽しみあれ。

https://www.dailyshincho.jp/article/2018/04210731/?all=1

 

ネットでは違和感めっちゃあるという声が多い様子。皆さんはどう思います?

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