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“母の日ギフトコーナー”に掃除用品ズラリ「母親への嫌がらせ?」と炎上

   

“母の日ギフトコーナー”に掃除用品ズラリ「母親への嫌がらせ?」と炎上

5月13日の「母の日」に向けて、南アフリカでも母への感謝の気持ちを表す日として様々なギフトが店頭に並べられる。しかしあるスーパーの陳列棚の商品が「母の日らしくない」とSNSで大炎上したもよう。『W24.co.za』が伝えている。

問題の写真は南アフリカの大手スーパー「Checkers(チェッカーズ)」の母の日ギフトコーナーで撮られたもので、食器用洗剤や漂白剤などの掃除用品がごっそり並べられていたのだ。

この写真がTwitterに投稿されると、多くの人が反応し「母の日ですら母は働かなければならないのか。チェッカーズは母に敬意を表していない」「いや、これは人目を引くために行った宣伝だろう。うまいマーケティングだよ。これらの商品ブランドとチェッカーズの間でそういった契約があったとしても不思議ではない」などといったツイートが見られた。中には「この商品、安いね。教えてくれてありがとう」「母には休みがないってことよ。いっそのこと毎日母の日にしてもらって掃除を手伝ってもらったら?」「父の日には、車のオイルや工具入れ、芝刈りバサミのディスプレイになるんじゃないの?」と皮肉たっぷりのコメントもあったようだ。

チェッカーズの親会社である「ショップライト(Shoprite Holdings Ltd)」は、この写真が5月4日にケープタウン郊外のパールにある店舗において撮影されたものであることを認めたが、「あくまでも陳列を行っている最中のディスプレイにすぎない」と説明している。つまりこの日、店のスタッフは「HAPPY MOTHER’S DAY」と書かれた棚周りのデコレーションを先に行ったため、取り除くはずの商品が棚に残っている状態のままだった。そこに居合わせた客が掃除用品であふれた陳列棚を撮影して投稿、SNSで拡散してしまったのだ。

これを受けてショップライトは9日、ホームページを通して誤解があったことを謝罪した。そしてチョコレートやボディクリームなど母の日にふさわしいギフトを陳列し完成された“母の日ギフトコーナー”の写真を掲載している。

http://japan.techinsight.jp/2018/05/flynn05102030.html

 

>(店側は)「あくまでも陳列を行っている最中のディスプレイにすぎない」と説明

こんなので炎上するなんて息苦しいお…(;´Д`)

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