群馬で偽札騒動 科捜研の鑑定結果は“シロ”

群馬で偽札騒動 科捜研の鑑定結果は“シロ”

偽札? 一万円札 実は本物でした 群馬・渋川の日帰り温泉施設で発見、科捜研の鑑定結果は“シロ”

群馬県渋川市が所有する日帰り温泉施設「小野上温泉センター」(同市村上)で5月に見つかった不審な一万円札1枚について、市は27日までに、真札だったと明らかにした。市は当初、偽札の可能性もあるとみて、渋川署に届け出たが、県警科学捜査研究所(科捜研)が鑑定した結果、“シロ”と判明した。

市によると、一万円札はセンターの5月8日の売上金の中に含まれていた汚れのない新札。北群馬信用金庫子持支店(同市北牧)の紙幣を数える機械で10回以上テストしても認識されなかった。

北群馬信用金庫では4月に偽札の可能性がある一万円札1枚が見つかっており、市は同署に届け出るとともに、5月14日の定例会見で「偽札の可能性がある」と発表。偽札かどうか日銀が鑑定し、結果が出るのに数カ月かかる見通しと説明していた。

しかし、蓋を開けると、日銀に鑑定依頼することもなく、科捜研の鑑定で真札とあっさり判明。センターの支配人が今月6日、同署で科捜研の鑑定書面で真札と確認し、一万円札を受け取ったという。

なぜ機械に認識されなかったかは不明というが、一万円札1枚とはいえ、センターにとっては貴重な稼ぎ。「紙切れ」ではなかったのは、幸いだったといえそうだ。

偽札? 一万円札 実は本物でした 群馬・渋川の日帰り温泉施設で発見、科捜研の鑑定結果は“シロ”
群馬県渋川市が所有する日帰り温泉施設「小野上温泉センター」(同市村上)で5月に見つかった不審な一万円札1枚について、市は27日までに、真札だったと明らかにした。…

 

>北群馬信用金庫子持支店(同市北牧)の紙幣を数える機械で10回以上テストしても認識されなかった。

機械側の問題やんけ…(#・∀・)

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