【画像あり】【悲報】グレタさん、ファッション誌のVOGUEの表紙に登場!!ファッション業界を痛烈批判

スポンサーリンク

「ヴォーグ」誌の表紙を飾ったグレタ・トゥーンベリ、ファストファッションを批判

スポンサーリンク

影響力がある人物を表紙に据えるなど、象徴的な表紙がなにかと話題を呼んできた、ファッション誌「ヴォーグ」。新たに創刊された「ヴォーグ・スカンジナビア」の表紙を飾ったのは、グレタ・トゥーンベリだった。彼女が他の人物と違うのは、誌面でファッション業界を批判したことだった。

ファッション誌でファストファッションを糾弾

スカンジナビアで2021年8月に創刊された、ファッション誌の「ヴォーグ・スカンジナビア」、その表紙を飾ったのはスウェーデンの若き環境活動家であるグレタ・トゥーンベリ(18)だった。

スポンサーリンク

サステナビリティを訴え、「自然を愛する」という同誌の表紙では、大きなトレンチコートをまとったトゥーンベリが、森の中で馬と触れ合っている。

そして誌面に掲載されたインタビューでは、トゥーンベリは、サステナブルでないファストファッションを非難した。「ファストファッションを買うということは、その業界に貢献し、その業界の拡大とその有害なプロセスの継続を促すことになるのです」と述べている。

そして、創刊号の発売日に、自らのツイッターでファストファッションを改めて非難した。

スポンサーリンク

「ファッション業界は、気候変動や生態系の緊急事態の大きな原因となっています。使い捨てとして扱われるファストファッションを一部の人が楽しむために、世界中で搾取される無数の労働者やコミュニティにも影響を与えていることは言うまでもありません」

実際、国連の2019年の発表では、ファッション業界は「世界で2番目に汚染された産業」であると考えられているそうだ。ファッション産業は500万人が生存するのに充分な年間930億立方メートルの水を消費し、世界の20%以上の排水を生み出す。また、生み出す二酸化炭素の排出量は、世界の約8%を占め、国際線の航空便と海運を合わせた量よりも多いという。

「ヴォーグ」誌の表紙を飾ったグレタ・トゥーンベリ、ファストファッションを批判 | ファッション誌でファッション業界を糾弾!
影響力がある人物を表紙に据えるなど、象徴的な表紙がなにかと話題を呼んできた、ファッション誌「ヴォーグ」。新たに創刊された「ヴォーグ・スカンジナビア」の表紙を飾ったのは、グレタ・トゥーンベリだった。彼女が他の人物と違うのは
スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク
sakamobi
sakamobi

ファッション誌でファッション業界を批判って凄いな。
出版社や編集者はどういう気持ちなんや😅😅😅

コメント