【朗報】Googleマップで「スピード違反の取締場所」が把握できるの知ってた?

Googleマップで「スピード違反の取締場所」がシェア可能に? 一部ユーザーが報告

いろいろとまずそうな気がするんですが…

Googleマップの一部ユーザーから、交通事故とスピード違反取締り情報を投稿できる機能が追加されたとの報告が伝えられています。

現時点では「ナビ」モードのみに報告ボタンが追加されており、かつ一部のユーザーのみに表示されるとのこと。今後この機能が一般ユーザーにも利用できるようになるのか、単なるテストだけで終わるのかは不明です。
Redditユーザーの1人は、タイトル画像のような報告ボタンがナビ画面に追加されたことに気づいたと報告しています。「Crash」とは事故で、「Speed Trap」とはスピード違反取締りの場所をGoogleに送信するものです。

本機能のGoogleマップへの追加は、2013年にGoogleがソーシャル・カーナビサービスのWazeを買収した当時から予想する声がありました。Wazeはユーザーが事故や渋滞情報、道路の危険や工事などの情報を投稿でき、そのデータがリアルタイムに地図上でシェアされることが高い評価を集めていた経緯があります。

そんなWazeの中でも好評な衝突事故とスピード違反取締り情報のシェア機能が、Googleマップに追加されるのはごく自然な展開とも思えます。

しかし、事故情報はともかくスピード違反取締りに関しては、世界標準ともいえるGoogleマップが正式採用するには社会的にデリケートな問題をはらみそうです。

今のところ「ユーザーからの投稿情報を集めるだけ」で、Google社内で採否や実装方法が吟味されている段階かもしれませんが、次なる動きを待ちたいところです。

https://japanese.engadget.com/2018/11/08/google/

 

sakamobi
sakamobi

これは有能。けど本格的に使われ始めたら警察激おこじゃない?(;^ω^)

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