【悲報】岐阜県の高校さん、男子もスカート着用OKにしてしまう

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岐阜県立の高校、制服の性別問わず 県教委、校則に明記要請

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岐阜県教育委員会は、高校の制服の男女の区別をなくし、性別にかかわらず選択できると校則に明記するよう全県立高校に要請した。「性別を問わず、スラックスかスカートを選択できる」などと記してもらう。背景には、性に関する価値観の多様化や、心と体の性が異なるトランスジェンダーの生徒への配慮などがある。

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制服の性差解消を校則で規定するよう全県立高校に求める例は珍しく、中部6県(愛知、岐阜、三重、長野、福井、滋賀)で初めてとなる。

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制服がある岐阜県立高校は62校。現在も全校で、生徒から申し出があれば、男子がスカートを、女子がスラックスを選べる。ただ、自由な選択を校則で保障しているのは昨年度末時点で17校どまり。多くの学校は、「男子はスラックス」「女子はスカート」などと、男女別の制服を校則に記している。このため、校則と異なる選択をする場合、生徒側がトランスジェンダーであることを教員に打ち明ける必要があるなどと考え、ちゅうちょしている可能性があると指摘されていた。

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県教委は校則を各校のホームページで公開するよう要請。受験生に参考にしてもらう。

大垣養老高校(養老町)は男女別の制服を規定していたが、2020年度からはスラックス、スカートを自由に選べるようにし、校則にも明記。靴下の色も従来、男子は黒か紺色で、女子は紺のみだったが、今後は女子も2色から選べる。

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生徒指導主事の小野卓也教諭(47)は「女子のスラックスは、既に就職試験用などの服装として定着している。併せてトランスジェンダーにも配慮していくべきだ」と語る。

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<馬場まみ京都華頂大教授(服装史)の話> 女性のパンツスーツが社会的に受け入れられるようになって久しく、近年はLGBTへの配慮の必要性が認知されてきた。遅いながらも、学校の制服のジェンダーレス化が進んでいるのだろう。制服は近代以降、規律などを求めて導入され、男女別の規定は性別分業の価値観の表れでもあった。だが、服装は本来、個人が自由に決められるものだし、社会の価値観も変わってきた。複数から自分で選べるという方向性は望ましい。

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◆愛知、三重も見直しの動き

制服の性差解消の動きは各地で広がっている。

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岐阜県でも一部の高校は先進的だ。大垣桜高校(大垣市)は約10年前、「防寒と防犯」を目的に女子生徒のスラックスを導入した。校則でも性別を問わず、スカートかスラックスを選択できると記す。スラックスをはく女子生徒(15)は「以前からスカートが苦手だった。中学時代は、なぜ女子がスカートなのかと疑問もあった」と歓迎する。

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愛知県教委は昨年9月の県議会で、女子のスラックスなど、性別に関係なく選べる制服導入を促す考えを表明。現段階では全日制の県立高校148校のうち16校で導入され、残りの学校にも検討するよう求めた。

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三重県教委によると、校則で、性別規定をなくしたり、男子でもスカートを選べるようにしたりした県立高校は2校。担当者は「人権の視点から今後、制服も含めた校則の見直しについて、学校側と協議したい」と話す。

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1997年から女子向けスラックスを販売する大手制服メーカー「菅公学生服」(岡山市)によると、防寒対策で長野県や北海道などの学校で導入が早かった。ここ数年は価値観の多様化などを背景に採用校が増加。約800の小中高校と取引がある。

https://www.chunichi.co.jp/s/article/2020020390090029.html

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sakamobi
sakamobi

女子もズボンOKなら男子もスカートOKで当然よね😂😂😂

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