【悲報】新垣結衣、主演ドラマ「獣になれない私たち」の視聴率が

10月31日に放送された日本テレビ系連続ドラマ「獣になれない私たち」(水曜、午後23時15分)の第4話視聴率が6・7%(関東地区)だったことが1日、ビデオリサーチの調べで分かった。

第1話視聴率は11・5%、第2話は8・5%、第3話は8・1%だった。

同作は、新垣結衣(30)演じる、誰からも愛される女性だが、身も心もすり減らしている深海晶と、松田龍平(35)演じる、一見人当たりがよく女にもモテるが、実は毒舌男の根元恒星が、赤の他人だからこそ本音でぶつかり合う中で、傷つきながら自分らしく踏み出す姿を描くドラマだ。

晶の恋人、花井京谷を田中圭(34)、京谷の母、千春を田中美佐子(58)、恒星の元恋人、橘呉羽を菊地凛子(37)、2人がいきつけのクラフトビールバー「5tap」のマスター、タクラマカン斎藤を松尾貴史(58)、晶が務めるEC制作会社の社長、九十九剣児を山内圭哉(46)が演じている。京谷の家に居座る元カノ長門朱里を黒木華が演じる。

第4話は、5tapに集まった恒星、呉羽が見守る中、晶と京谷は一向に解決しない元カノ、朱里の問題で口論となる。

京谷を店に残して帰った晶はスマホに「今日はごめん」のメッセージを送るが、既読にならない。

一方、京谷は会社の部下に昨日とシャツとネクタイが変わっていないことを指摘されはぐらかすが、スマホがないことに気付く。

翌日、5tapに寄った晶は、京谷がなくしたスマホをタクシーで京谷と一緒に帰った呉羽が持っていることを知る。京谷のスマホを取りに行く晶に、嫌な予感を感じる恒星。

呉羽から京谷と昨夜に起きた衝撃の事実を聞かされた晶はパニックに陥り、恒星の事務所を訪ねる。「さすがに、そこまで呉羽も野獣じゃない」。そう言い張った恒星は
呉羽を訪ねるが、旦那の会社の会計士を依頼される。

呉羽から携帯を受け取ったことを京谷に明かす晶。「呉羽さんは何も言わなかった」。京谷の言い訳を聞かず、部屋を飛び出した晶は恒星と5tapの前でばったり会う。
痛飲する晶は「ばかになります?」と恒星を誘う、という内容だった。

表示できません - Yahoo!ニュース

 

日本シリーズの延長で放送時間が遅くなったのが原因みたいね。

コメント