「外国人もたまごかけごはんを」岡山 美咲町で新メニュー

「外国人もたまごかけごはんを」岡山 美咲町で新メニュー

たまごかけごはんを看板メニューに年間およそ7万人が訪れる岡山県美咲町の食堂に、海外からの観光客を意識した新たなメニューが登場することになりました。

新たに登場するのは、ごはんの上に豚の角煮と生卵をのせたものと、ごはんにチーズや牛乳を使ったソースと温泉たまごをあわせたカルボナーラ風の味付けの2種類です。

この食堂では、地元の米と卵を使って町おこしにつなげようと、350円でおかわりが自由にできるたまごかけごはんを看板メニューに掲げています。

ことしでオープンから10年を迎えましたが、これまでに75万人が訪れ、休日には長い行列ができる人気のスポットになっています。

新しいメニューの開発にあたっては、台湾を中心とした海外からの観光客が食べやすいものを意識したということです。

美咲町産業観光課の川島聖史さんは「日本の安全安心な卵を知ってもらうために、多くの外国人に町でたまごかけごはんを食べてほしい」と話していました。

新メニューは大型連休明けから提供される予定です。

エラー|NHK NEWS WEB

 

なんというコレジャナイ感…(;・∀・)

コメント

  1. kumi より:

    正直、昔の方が美味しかった。
    地産地消が売りだったはずなのに…
    今はご飯はパサパサ、器はプラスチック、漬物は市販のモノ…
    元々使ってた地元窯で焼いた桜湖焼の器は?
    ご飯はその日の気温や湿度を考えて炊いてたのにな〜。
    漬物も自家製だった。。。