【速報】GACKT、無期限活動休止「一時は命に関わる状態」現在も障害が残り『翔んで埼玉2』撮影もストップへ

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GACKT、神経系疾患で無期限活動休止 「一時は命に関わる状態」重度の発声障害併発

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歌手のGACKT(48)が、神経系疾患と重度の発声障害のため、芸能活動を無期限休止することが7日、分かった。GACKTの日本エージェント事務所によると、一時は命に危険が及ぶほどだったという。

事務所によると、GACKTは仕事のため滞在していた地中海のキプロス島から8月6日に帰国。その後、「体調が悪い」と訴え、しばらくして容体が急変したという。「幼少からの神経系疾患がきっかけとなり、一時は命にも関わる状態に陥りました。体調が悪化した状況が数週間続きましたが、体重は10キロほど落ちたものの現在の容体は安定しております」と説明した。

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しかし、重度の発声障害を併発。「現段階では声を発する仕事の続行は不可能と医師からの判断がございました」とし、無期限活動休止を決断した。

現在は自宅で療養中。今後は「主治医がいる海外に戻り、持病及び発声障害に関する精密検査をした後、活動再開に向けて治療に専念する予定」とした。

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二階堂ふみ(26)とダブル主演する映画「翔んで埼玉2」(22年公開予定)は、GACKTの体調悪化により、撮影をストップしていたが、配給の東映は「GACKTさんの回復を待ってから撮影を再開したい」とした。19年に公開された前作「翔んで埼玉」は、GACKTの突出した存在感で報知映画賞特別賞など多くの映画賞を受賞していた。

GACKTは8月14日に生配信予定だったニコニコ生放送「GACKTと一緒に家呑み!」(土曜・後10時)を中止。それ以降も「体調回復を最優先するため」として3週間連続の中止と9月度の放送取りやめを発表し、ファンから体調を心配する声が上がっていた。7月7日まで全国ツアーを開催していた。

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◆GACKT(ガクト)1973年7月4日、沖縄県生まれ。48歳。バンド活動を経て、99年にソロ活動を始動。03年、映画「MOONCHILD」で初演技にしてラルク・アン・シエルのhydeとダブル主演。原作・脚本としても参加した。07年、NHK大河ドラマ「風林火山」に出演。元日恒例のテレビ朝日系「芸能人格付けチェック!」では個人65連勝中で、記録更新が期待されている。

GACKT、神経系疾患で無期限活動休止 「一時は命に関わる状態」重度の発声障害併発 (2021年9月8日) - エキサイトニュース
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sakamobi
sakamobi

薬の使いすぎ?😰😰😰

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