【動画あり】医者によって右脚を180°反対に取り付けられた15歳少女をご覧ください。ダンスも得意

医者によって右脚を180°反対に取り付けられた15歳少女をご覧ください。ダンスも得意

ガンで片脚を切断、それでも舞う強き15歳のバレリーナ

若き美しき戦士
手術を受ける前、彼女は「ダンスができなくなるのでは…」と、このことだけが心配でした。ぜひとも、この記事を読んだのちに、彼女のダンスを見てください。きっと胸がいっぱいになることでしょう…そして、自然と勇気が湧いてくるはずです。

アメリカ・ミズーリ州に住む15歳の少女ガビ・シュルさん(Gabi Shull)は、骨のガンの一種である「骨肉腫」を膝(ひざ)に発症。この部分の切断を余儀なくされました。

しかし画期的な手術により、彼女は切断した脚の先に自身の膝から下の部分をくっつけることができたのです。これにより、まったく新たな方法で義足を動かし、ダンスを続けることができたのです。

ガビさんは9歳のときにアイススケート中に転倒、膝を怪我しました。このときのあざや腫れが数週間経っても治らなかったため、病院でレントゲン写真を撮ったそうです。そのとき医師は、彼女の膝の骨にあるガンを発見したのでした。

そして「もうダンスができなくなるのではないか…」と心から危惧する彼女に対し、医師たちは型破りな方法をすすめたのです。

この方法とは、膝関節を切断した後に膝から下の部分を180度回転させた状態で接合するというもの…。これによって足首を伸ばすと義足がまっすぐになり、足首を曲げると義足が曲がり、まるで膝のように機能するというものだったのです。

「この手法はとっても変わった手術でした。誰にでもすすめられるというわけではありません。でも、私にはこの方法はとても価値のあるものだったのです」と、ガビさんはインタビューで語っています。

それから5年が経った2018年、ガビさんはバレエやタップダンス、ヒップホップダンス、リリカルダンス、コンテンポラリーダンス、ジャズダンスなどなど…あらゆるダンスレッスンを受けており、その実力も確かものだということです。また彼女は、小児がんの啓発団体である「The Truth 365」の広告塔も務めているそうです。

「もしガンになっていなくても、ガビはこういった活動をしていたことでしょう」と語るのは、彼女の母デビー・シャルさん。

「この子はまるでガンがなかったかのように、毎日を”はつらつ”と過ごしているんです」と、母デビーさんは締めくくっています。

ガビさん、これからもずう~っと、その心のこもった力強く美しい踊りで、私たちを魅了し続けてください。そして、あなたの存在自体で、世界中の多くの人に勇気づけてほしいと願っています。皆さん一緒に、応援しましょう!

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Cancer survivor Gabi Shull explains Rotationplasty

 

ガンで片脚を切断、それでも舞う強き15歳のバレリーナ。感動した!( ;∀;)

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