若者に「風呂なし物件」が人気、その理由がこちら

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「問い合わせてくる人の多くは、20~30代。手頃な家賃で都心に住める点が魅力的なようです」と、同サイト企画部長の鹿島奈津子さんは話す。

風呂がないと、家賃は相場の2万~3万円安くなるという。時には「広尾で6畳の角部屋、トイレは共同だが洋式で家賃2万9000円」というお宝物件と出会えることも。

ちなみに銭湯に1カ月間通うとなると、東京都の場合、回数券(10枚)なら4400円×3枚=1万3200円かかる。しかし、風呂なし物件の家賃にこの分を上乗せしても、たいていは相場の家賃より安く済む。しかもガス代や水道代も節約できる。なおかつ毎日大きな湯舟に入れるうえ、風呂掃除の必要もない。

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風呂をシェアすることで複数のメリットを享受できる――。

よく考えると今の時代にマッチした合理的なライフスタイルなのかもしれない。ミニマリストの客も少なくないようだ。例えば、「冷蔵庫すら持たないというミニマリストの男性もいらっしゃいました」と、鹿島さん。彼は中目黒駅から徒歩4分、家賃3万5000円の風呂なし物件を選び、職住近接の暮らしをかなえたという。

東京の若者に「風呂なし物件」がじわり人気の訳 | 溺愛されるのにはワケがある
「すごく住みやすいです!」。フリーランスの作業療法士として働く中澤希紀さん(31歳)は、1年前に越してきた今の住まいが大のお気に入りだという。確かに、聞けば非常に魅力的な物件だ。場所は渋谷区初台駅から…
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sakamobi
sakamobi

風呂なしシャワーだけ物件ならええかも。湯船つかりたい時は銭湯行けばいいし😉😉😉

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