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副操縦士タバコを吸い誤って客室の空調を止め酸素不足になり8000m急降下 中国旅客機

   

副操縦士タバコを吸い誤って客室の空調を止め酸素不足になり8000m急降下 中国旅客機

中国の旅客機が、飛行中、客室内の酸素不足になるトラブルがあり、機体が約8000メートル急降下する事態になった。

中国の上空を飛ぶ飛行機内の映像では、上から酸素マスクが下りている様子が確認できる。

今月10日、香港から大連へ飛行中の中国国際航空の旅客機が、突然、高度1万1000メートルから、約8000メートル急降下し、乗客が一時、酸素マスクをつける事態になった。

中国の航空当局によると、副操縦士が、飛行中に機内で電子タバコを吸い、煙が客室まで広がるのを防ぐため空気の循環を止めようとしたが、誤って空調を止めてしまい、客室が酸素不足になったという。このトラブルの過程で機体が急降下した。

乗客乗員162人にケガはなかったが、重大な事故につながる可能性もあったことから、中国航空当局が調査を進めている。

http://www.news24.jp/articles/2018/07/13/10398620.html

 

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