福田萌「シンガポールは住み込みヘルパーが月6万~10万。自分で頑張らなくてもいいと衝撃受けた」

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2児の母・福田萌「夫の家事参加なし」でもシンガポール移住で価値観が変わったワケ

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家族で暮らすような間取りのコンドミニアムには、住み込みヘルパーさんのための小さな部屋が備え付けてある所が多い。イメージで言ったら、私が学生時代に住んだようなユニットバス付きの部屋が、家族が住む家のキッチンの奥にある、と言うような感じ。

我々からしたらとてつもないお金持ちの家庭ではないかと考えてしまうが、シンガポールでは学校や習い事の送迎にもたくさんのヘルパーさんが来ている。つまり、ヘルパーさんに依頼することが日本で思うよりずっと「普通のこと」なのだ。

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そして、なんとも驚きなのがそういった住み込みヘルパーさんに支払う大体の額が、月税込で6~10万円弱という価格だということだ。私が東京にいた時に1日3~4時間のベビーシッターさんを子供2人分、月10日ほどお願いしたら、きっとそのくらいの値段になっていたはずだ(当時は単発でしかシッターさんをお願いしたことがなかったため、実際にその値段に到達したことはなかったが)。

(略)

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私も、子育てや家事は全部自分で頑張らなくてもいい、というシンガポール流の家事育児に対する価値観に触れ、頭をハンマーでガーンと殴られたような衝撃を今まさに受けているところだ。

全文は下記
https://gendai.ismedia.jp/articles/-/86637

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sakamobi
sakamobi

シンガポールに限らず、これこそまさに東南アジアの闇。周辺貧困国からの強制労働・奴隷労働によって安くてハイレベルな暮らしが成り立っている。いつまでこんな甘い汁が吸えるのか知らんけどw😅😅😅

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