【画像】富士山で「笠雲」強風や大雨の前兆

静岡県裾野市に設置されている固定カメラが午後2時ごろに捉えた映像です。雲が富士山をふもとから山頂まですっぽりと覆っている様子が確認できます。

この雲について気象庁気象研究所の荒木健太郎研究員は、「強風や大雨の前兆になる『笠雲』と呼ばれる雲で、登山者が天候の変化の目印にする雲だ」と話しています。

この「笠雲」が発生したことについて荒木研究員は「台風12号の影響で、流入した湿った空気が頂上まで伝わり発生したのではないか」と話していて、今回の台風に特徴的な現象ではないということです。

エラー|NHK NEWS WEB

 

なおいろんな種類がある模様

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