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藤井四段あるかCM出演、ギャラは米倉涼子クラスの「5000万円~1億円」、対局料に加え収入もケタ外れ

   

藤井四段あるかCM出演、ギャラは米倉涼子クラスの「5000万円~1億円」、対局料に加え収入もケタ外れ

公式戦での連勝記録を更新した最年少棋士、藤井聡太四段(14)フィーバーが止まらない。社会現象にもなった藤井四段に対し、今後はCMのオファーも殺到することが予想されるが、その価格はいかほどか。「現時点で5000万円で、1億円になるのも間違いない」とみる向きもある。将棋界の歴史を塗り替えた14歳の値段は破格のようだ。

デビュー29連勝という歴史に残る大記録を打ち立てた26日、対局会場の将棋会館(東京都渋谷区)には朝から40社約100人の報道陣が詰めかけた。関連グッズとして売り出された扇子やクリアファイルはネットオークションに転売されるほどの人気で、将棋の関連本の売り上げも急増した。

連勝記録だけでなく、将棋人気まで伸ばす藤井四段。このフィーバーに対し、各企業がCM起用を検討してもおかしくないと思われるが、芸能評論家の肥留間正明氏は「スポーツや勝負事には嘘がなく、信用度が圧倒的にある。なおかつ、老若男女全てが支持している。幅広いところから、CMのオファーが来るのではないか」と語り、注目の値段についてこう語る。

「オリンピックの金メダリストクラスだろう。藤井四段についての報道を見ていると、新聞の1面トップを飾っており、それだけの価値はある。タレントでいえば、今、最高に視聴率を取っている女優の米倉涼子クラスといっていいのかもしれない。米倉クラスだと最低でも5000万円だ。藤井四段は今後トップ棋士と戦うことになり、それに対する興味は高い。1億円になることも間違いない」

米倉といえば、彼女が所属する芸能事務所「オスカープロモーション」が、藤井四段に関心を示しているとの情報もある。仮に藤井四段がCMに出るとすれば、どんな企業が考えられるのか。

肥留間氏は「コンピューター関係や電機系、麺好きだということなので食品関係もいいかもしれない。対局中のドリンクも注目されているので飲料関係も考えられる」と話すが、藤井四段が現役の中学生であることが出演のネックになることもあり得るという。

26日の竜王戦決勝トーナメント1回戦の対局料は46万円だった。今後トーナメントを勝ち上がれば対局料も上がり続け、渡辺明竜王(33)への挑戦権をかけた三番勝負では450万円になる。さらに渡辺竜王との七番勝負に勝てば4320万円、敗れたとしても1620万円の賞金を手にする。

対局料に加え、CM出演が現実となれば、収入もケタ外れになりそうな気配のある藤井四段。忙しさで体を壊さないかが心配だ。

http://www.zakzak.co.jp/ent/news/170629/ent1706291513-n1.html

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