フジテレビ 「RIZIN」中継で那須川戦ダウンシーン中継できず謝罪「打ち合わせがうまくいかず…」

 フジテレビは、2日午後7時から生中継した格闘技イベント「RIZIN.16」のISKA世界フェザー級タイトルマッチ「那須川天心―マーティン・ブランコ戦」で、那須川が1回目のダウンを奪った瞬間に試合を中継せずにCMを放映した件について謝罪した。7日の宮内正喜社長(75)の定例会見で、担当役員が「楽しみにしていた視聴者のみなさんにんは本当に申し訳なく思う」と述べた。
石原隆取締役は、「生放送の準備、打ち合わせがうまくいかなくて、視聴者のみなさんにはご迷惑をかけました。もっともっと慎重にやるべきだった」と反省しながら説明。問題のシーンは第2ラウンドの途中。残り1分50秒ほどでブランコが右目上を出血。ドクターチェックで試合が中断すると、放送は約1分間のCMに入った。しかしCM放映中に試合は再開しており、生中継に切り替わった瞬間、ブランコがいきなりダウン。那須川は続けざまにもう一度ダウンを奪い、TKO勝ちでキックボクシング世界3冠を決めた。

ドクターチェックでCMに切り替えた判断について、石原取締役は「打ち合わせが細部まで行き届いていなくて反省しております」と重ねて陳謝した。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2019/06/07/kiji/20190607s00041000230000c.html

sakamobi
sakamobi

打ち合わせ(意味深)

コメント