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フジの『IQサプリ』とかいう番組のスタッフのヤラセをピエール瀧が暴露

   

フジの『IQサプリ』とかいう番組のスタッフのヤラセをピエール瀧が暴露

ピエール瀧 出演したテレビのクイズ番組の衝撃展開を語る

(ピエール瀧)
で、某局の。海側の局のクイズ番組に出たところ、映画のチームで出たんですよね。そしたらそれがなかなか答えちゃって。で、最後最終決戦で、いつもやっているレギュラーチームが勝つか、そのゲストの映画で番宣チームが勝つか、みたいなやつになって。で、最後、僕もちょっと活躍して。 最後に「ピンポーン!○○!」って答えたら、「正解!」っていう感じで、我々映画宣伝チームが「勝った! やったー!」って思ったところ、「はーい、ちょっと1回、止めます!」ってADが言って。で、プロデューサーとADがヒソヒソヒソッと話していて。「ちょっとあれですよね?」「あれ、うん。そうですよね」なんて。「ええと、そうですよね。えー……」って。ちょっと3分ぐらい話をしているんですよ。収録が止まって。

(外山惠理)
うん。

(ピエール瀧)
で、その後に「はい、すいません! 収録を再開します。追加であと3問いきます!」って。

(外山惠理)
ええっ、なんで!?

(ピエール瀧)
って言ったんで。

(外山惠理)
だって勝ったんでしょう?

(ピエール瀧)
完全に番宣チームが勝っちゃマズい雰囲気なんですよね。その雰囲気が出ているんです。そんなだから、僕ら結構マジでやっていたんだけど。それで「すいません! あと3問いきます」って言われた瞬間にもう僕、ついうっかり「なんだよ、それ?」って声が出ちゃったんですね(笑)。

(外山惠理)
うん。

(ピエール瀧)
「なんだよ、それ?」って声が出たら、やっぱりそういうのはよくないって思っているんですね。さすがですよ。司会の、メインのところにいらっしゃる伊東四朗さんが……もうそれでなんの番組かはわかりますけども(笑)。 伊東四朗さんが「そんなの、ないんじゃないか? これ、終わったんだからそれでいいだろ?」って。「こっちの勝ちでいいじゃないか」って。それを聞いたプロデューサーとADが「はー!」って。「はい、じゃあ収録、以上となります!」って(笑)。

(外山惠理)
なにそれー! そんなことってあるんですね。

(ピエール瀧)
ねー。そうなんです。だから僕はそれ以降、テレビのクイズ番組を一切信用してないです(笑)。

(外山惠理)
嘘! ショック!

(ピエール瀧)
(笑)。そんなん、なくない? でも、本当に。

(外山惠理)
そんなのないですよ!

(ピエール瀧)
ねえ!

(外山惠理)
なにそれー!

(ピエール瀧)
それ以降ね、微妙な雰囲気でクイズ番組を見るようにしているんですけどね。

(外山惠理)
いや、でも伊東四朗さん、すごい。やっぱりちゃんとしてらっしゃいますね。

(ピエール瀧)
そうでしょう? 伊東四朗さん、素晴らしい方だなと思った。本当、その時。

(外山惠理)
本当。だって、「なんだ、それ?」ですよね。

(ピエール瀧)
すげーふざけた格好で座ってましたけども(笑)。王様っぽいポジションでしたんでね。でも、それを言ってくださったんで。

(外山惠理)
へー! やだ、そんなのー。他のクイズ番組では違うでしょう?

(ピエール瀧)
まあ、違うと信じたいですよね。TBSは違うと信じたいですよ。

※参考
TBSラジオ「たまむすび」
2017.08.24
オープニング
https://radiocloud.jp/archive/tama954
2017/08/31 23:00まで聴取可能

http://miyearnzzlabo.com/archives/44791

さすが伊東四朗!ニンニン!

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