【動画あり】深海に生息する生きた化石『ラブカ』、ポルトガルで発見される

生きた化石、ポルトガルで捕獲

11月8日。ポルトガル・アルガルヴェ地方の海岸で非常に珍しい深海鮫『ラブカ』が捕獲されたと海外メディアが伝えている。

ラブカは“生きた化石”とも呼ばれることのある原始的な魚の特徴を持つサメ。主に深海に生息しているため捕獲されることは少く非常に珍しい。

この珍しい海洋生物を捕獲したのはポルトガル海洋大気研究所(IPMA)の研究者ら。捕獲された個体は全長1.5メートルのオスであるという。

捕獲されたのは今年の8月。水深700メートルの深さで操業していた商業用トロール船により偶然捕獲されたとのこと。

ポルトガル海洋大気研究所(IPMA)は、「この種は長くてスリムな体に、ヘビのような頭を持つ生物。その生物学と生態学についてはほとんど知られていない。」と説明する。

ラブカや、太平洋や大西洋の一部海域において散発的に発見されている生物。欧州において、ノルウェーやスコットランドの水温の低い海域から、スペンのガルシア、アゾレス諸島、カナリア諸島など水温の暖かな海域でも発見されている。

404 Not Found | このページは存在しないか、すでに削除されています

ヒエッ…

コメント