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日本人同士の「エセ中国語」でのやりとりが中国で話題に

   

日本人同士の「エセ中国語」でのやりとりが中国で話題に

2人の日本人が互いに相手を中国人だと思い込む…「奇妙な中国語」でのやり取りが話題に=中国ネット「誰かこの中国語を中国語に翻訳してくれ」

2017年11月13日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)上で、日本人同士による不可思議な「中国語」でのやり取りが紹介され、注目を集めている。

紹介されたのは、日本人同士がメッセンジャーアプリ上で繰り広げたという、似非(エセ)中国語によるやり取りだ。「青鳥乃新印象画像欲」「理解五千日元了承」「後日再度連絡差上」「了承」「姉貴原稿多忙場合、我、依頼、原稿乃後、大丈夫」「魔剤?申訳茄子。貴殿優言葉有難頂戴、其言葉甘、後程描写致」といった具合で、漢字だけを使ったやり取りが続いている。

日本語を全て漢字に直して羅列して作った「中国語」で、日本人には理解できるが、中国人は解読に苦しむことだろう。やりとりを紹介したアカウントは「互いに相手が中国人だと思ったようで、しかも『中国語』で注文に成功したと思っているらしい」と説明している。

中国のネットユーザーの中には、理解できた人とそうでない人がいるようで、「死ぬほど笑った」「日本語が中国語から作られたということがよく説明されている現象だ」という声がある一方、「中国人は(このような)『日本式中国語』はマジで理解できない」「誰かこの中国語を中国語に翻訳してくれ」といった声も。また「君中国語本当上手!」と、日本の漢字を使って表現するユーザーもいた。ある程度、日本語を勉強したり、日本の漢字に触れたりしたことがある人には読み取れるようだ。

このほか、「これって中国人同士が中国式英語で会話するのと同じだよね。外国人が見たら、今の自分たちと同じ印象を受けるはず」とのコメントや、「以前、日本のネット上でこのような『中国語』が流行したことがあった」とのコメントも見られた。

https://www.excite.co.jp/News/chn_soc/20171117/Recordchina_20171117014.html

こうやって日中が仲良くなれたらええな(*´ω`*)

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