sakamobi.com

ここは愉快なインターネッツですね

「エクセル」を使って風景画を描く77歳の「パソコン画家」がマジでヤバい

   

<パソコン画家>エクセルで名画 群馬の77歳、初の個展も

パソコンの表計算ソフト「エクセル」を使って風景画を描く「パソコン画家」が群馬県館林市にいる。堀内辰男さん(77)。メーカーの技術職を定年退職後、独学で絵とエクセルを学び、先月には初の個展を開催した。堀内さんは「仕事とは全く別の分野に挑戦したかった。人がやっていないことをやることが元気の秘訣(ひけつ)」と話している。

エクセルは通常、表計算やグラフの作成などに使われる。絵を描く場合、オートシェイプ(図形)という図形描画機能を使って線で輪郭を作り、内側に着色する。そのパーツを重ね合わせていく。

堀内さんによると、縦100センチ、横200センチを超えるような大作には数千個のパーツが必要で、完成まで1カ月ほどかかるという。

堀内さんがパソコン画を描き始めたのは17年前。定年後に始めたパソコンの勉強中、若い社員がエクセルで色とりどりのグラフの会議資料を作っていたのを思い出した。「エクセルで絵が描けるのでは」と考えた。

だが、絵もエクセルも初心者。長期目標を立て、初めの3年を「なじむ期間」とし、花や野菜をエクセルでスケッチした。次の3年は細部にこだわり、パーツを組み合わせる手法を編み出した。

転機が訪れたのは2006年。長男の勧めでパソコン活用情報サイト「moug」が主催したコンテストに応募し、絵画・人物画部門で大賞を受賞した。それでも「鑑賞に堪えるレベル」(堀内さん)になるまで10年かかったという。

館林市で開いた個展には、4日間で千葉県などから約250人が訪れた。堀内さんが公民館で開いているパソコン画教室の生徒数は倍の20人になった。堀内さんの妻(72)も「自分が楽しく、人にも喜んでもらえる」と話している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171024-00000022-mai-soci

マジですごい。77歳でこういう緻密なこと続けてるとボケないだろうな(;^ω^)

関連コンテンツ ユニット



 - IT・スマホ, ニュース, ネット, 芸能