尋常じゃないほど美しすぎる『魚』が有明海で捕獲される

尋常じゃないほど美しすぎる『魚』が有明海で捕獲される

有明海で捕獲された『エツ』の美しすぎる姿がこちら・・・

九州北西部に位置する日本最大の干潟や独自の生態系を持つことで知られている有明海。この日本国内でも特異の環境を有する海であまりにも美しすぎる魚が捕獲されネット上で話題となっています。

九州北西部に位置する日本最大の干潟や独自の生態系を持つことで知られている有明海。この日本国内でも特異の環境を有する海であまりにも美しすぎる魚が捕獲されネット上で話題となっています。

有明海でkyo@有明海さん(@bote0802)によって捕獲されたこの体色の青色があまりにも美しい魚。
この魚は『エツ(学名:Coilia nasus)』と呼ばれる生物で主に東アジアの汽水域に生息し、日本国内では非常に珍しい魚であるとのことです。

非常に美しい魚ですが、日本国内における繁殖地はほぼ筑後川限られているため、この魚を見ることができるのは日本国内では有明海だけのようです。さすが有明海。

この美しすぎるエツの画像にネット上では、
やば……何この色w

初めて見た…

エツってこんなに美しいんか…
といったコメントが寄せられていました。

ムツゴロウやワラスボなど、日本国内において唯一の生物が多く生息する有明海。他にも哺乳類ではスナメリやミナミハンドウイルカなどの小型の鯨類が生息しており、これらの生物をフェリーから観察することのできる観光ツアーなども行われているそうです。

ちなみに、この画像のエツはその後南蛮漬けなどに調理され食されめちゃくちゃ美味だったとのことです。またエツの最盛期は6月~7月でその頃に川でとれたものは脂の乗りが違い更においしいようです。一度は食べてみたいですね。

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エツかぁ…食べてみたい(*´艸`)

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