【悲報】炎天下に8キロ走らされたサッカー部員の末路

 滋賀県彦根市教育委員会は20日、今月15日に彦根東中のサッカー部の部活動中に、1年の男子生徒が熱中症とみられる症状で救急搬送されたと発表した。軽症でその日のうちに帰宅したという。
市教委によると生徒は、15日午前7時45分ごろ、同中から荒神山までの往復約8キロのランニング途中に体調不良を訴え、顧問の車に収容された。帰路に2度おう吐し、帰校後も手足のしびれなどがあったため、同9時半ごろに救急搬送した。生徒は点滴を受けて回復、翌16日から練習に参加しているという。
このため市教委は、21日から夏休みに入るにあたり、各校に「熱中症事故の防止について」とする文書を通知。こまめな水分補給と休憩を取ることや、児童生徒の健康観察の徹底などを求めた。

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