JR駅構内で陥没見つかる

14日午後藍住町にあるJR勝瑞駅の構内で、陥没している場所が見つかり、一時、一部の区間で運転を見合わせました。

14日午後1時前、藍住町のJR高徳線の勝瑞駅構内で、線路と線路の間が陥没しているのを清掃中の関連会社の社員が見つけました。
JR四国によりますと、陥没が見つかったのは駅の1番線と2番線の間で、直径およそ70センチ、深さ2.5メートルほどの穴が開いていたということです。けが人はいませんでした。
このため、JR高徳線は、徳島駅と板野駅の間が一時運転を見合わせ、午後4時過ぎに上り下りとも運転を再開しました。
JRによりますと、運転見合わせに伴い、上下合わせて18本の列車が運休し、乗客およそ900人に影響がでたということです。
陥没した場所は既に埋められていますが、JR四国では列車の運転に影響がない夜間などに引き続き現地調査を行い、なぜ陥没したのかなど原因を詳しく調べることにしています。

エラー|NHKオンライン

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