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ここは愉快なインターネッツですね

【動画あり】駅の排水溝からまさかの「カモノハシ」が発見される

   

駅の排水溝からまさかの「カモノハシ」が発見される 駅の排水溝からまさかの「カモノハシ」が発見される 駅の排水溝からまさかの「カモノハシ」が発見される

駅でまさかの「カモノハシ」が発見される

今週水曜日、オーストラリアの駅にまさかの珍客が現れた。発見されたのは、オーストラリア固有の生物「カモノハシ」。この生物は普段、人前に姿を表すことの非常に少ないとされている。駅の排水口で発見された理由としては、その日は大雨が降っていたため雨水によって流されてきたと推測されている。

このカモノハシは動物病院で保護された後、2月5日に線路から離れた水辺に放流された。

カモノハシが現れたのは、オーストラリア、クイーンズランド鉄道のトレイル駅。駅職員によって発見された。職員によると、このような珍しい生物が駅に現れるのは初めてのことであったという。

野生のカモノハシは個体数が少ないため、人間の前に姿を現すことはめったにないため、このようなことは非常に珍しいという。

このカモノハシは大きな傷などは無かったものの少し衰弱していたため、オーストラリア動物園ワイル​​ドライフ病院に引き渡され、治療が行われた。そこで、カモノハシには『パーシー』という愛称が付けられた。これは発見者の駅職員の名に由来するものだ。

▼駅職員によって発見された時のパーシー

そして2月5日、健康状態が良好であることが確認された『パーシー』は、線路から離れた自然豊かな小川に放流された。

オーストラリア動物園ワイル​​ドライフ病院のRosie Booth博士は、
「我々は迅速にカモノハシが病院に持ってこられたことと、野生に放す予定日が延長されなかったことを非常に喜ばしく思います。」とコメント。

同動物病院は最初にカモノハシを発見し世話にあたったパーシとクイーンズランド鉄道に感謝しているとのことだ。

カモノハシは、オーストラリア大陸固有種で哺乳類でありながら鳥類のようなクチバシを持ち、卵を産むという世界的にも珍しい生物。寿命は最大で21年であることがわかっている。

▼動画:放流された時の様子

http://aqua2ch.net/archives/46761037.html

カモノハシってかわいいよなぁ(*´艸`)

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