【なんでやねん】最近の児童向け絵本の表紙の萌え絵化に「子供に悪影響の声」

絵本・児童書の“萌え絵”論争――「子どもに悪影響」の声に、児童文学評論家が反論

幼い頃に慣れ親しんだ絵本や児童書が、イメージと異なる新しい絵柄の表紙で書店に並んでいるのを見て、違和感を覚えた――。
そんな経験をしたことはないだろうか。特に最近は“萌え絵”と呼ばれるタッチのイラストが使われた作品が増えたことから、「児童書の表紙にふさわしくない」「感受性や想像力が養われなくなりそう」などと、ネット上で物議を醸しているようだ。
そこで今回、児童文学評論家の赤木かん子氏に、絵本や児童書の“萌え絵化”の是非について見解を伺った。

本に美しさを求めるのは日本の国民性
日本のアニメやゲームなどに使用されることが多い“萌え絵”。その詳細な定義は定まっていないが、「特徴的な大きな目」「等身が低い」「髪色がカラフル」「アニメ調の雰囲気」といったタッチの人物画を指すケースが多い。
見る者に“萌え”を感じさせるとしてその名がついたこともあり、性的なイメージを連想する人も少なくないだろう。
そんな萌え絵を彷彿とさせるイラストの絵本や児童書が、最近増えているという。

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確かに違和感あるけど、大昔の絵本と比べればワイらの頃のだって今の萌え絵みたいなもんだったろうしね(;^ω^)

コメント