【デジタル庁】平井卓也「日本流のデジタル化を武士道になぞらえ、『デジ道』と呼ぶ」

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平井大臣メッセージ

公開日 : 2021年9月1日

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こんにちは。デジタル大臣の平井卓也です。

デジタル庁は、一人ひとりの多様な幸せを実現する「誰一人取り残さない、人に優しいデジタル化」を目指し、大胆かつ迅速に、また継続的にデジタル改革を推進することで、世界に誇れる日本の未来を創造していきます。

国、地方公共団体、民間事業者、その他世界中のあらゆる関係者を巻き込みながら、有機的に連携し、ユーザーの体験価値を最大化するサービスを提供します。

デジタル庁では、これを実現するために、高い志を抱く官民の人材が、互いの信頼のもと協働し、多くの挑戦から学びながらデジタル改革を実行していくスタートアップのような組織を目指します。

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デジタル庁では3つの柱に重点的に取り組みます。

第1の柱は「行政のデジタル化」。

スマートフォン一つで、役所に行かずともあらゆる手続きがオンラインでできる社会を作るため、システムの統一・標準化、さらにデジタル化の基盤となるマイナンバーカードの普及等を推進します。

第2の柱は「医療・教育・防災をはじめ、産業社会全体にわたるデジタル化」。

オンライン医療・教育を実現して、日々の暮らしを便利に変えていきます。ベースレジストリを社会で広く共有し、新しい雇用や投資を生み出すことで、豊かに成長する経済社会を作っていきます。

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第3の柱は「誰もが恩恵を享受できるデジタル化」。年齢、地域、経済状況などによらず、全ての国民が情報にアクセスでき、デジタル化の恩恵を享受できるようにします。

デジタルによって人助けをする。それが我が国の進めるデジタルの本質であり、私は、その日本流のデジタル化を、武士道になぞらえ、「デジ道」と呼んでいます。

私たち職員一人ひとりが、ミッション・ビジョンを常に意識しながら、デジ道に忠実に、課題解決に取り組んでいきます。

平井大臣メッセージ |デジタル庁
デジタル庁は、デジタル社会形成の司令塔として、未来志向のDXを大胆に推進し、デジタル時代の官民のインフラを今後5年で一気呵成に作り上げることを目指します。
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sakamobi
sakamobi

そういうことば遊びは不要😩😩😩

コメント