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【閲覧注意】「デンキウナギ」の口の中を覗いてみた結果

   

【閲覧注意】「デンキウナギ」の口の中を覗いてみた結果

意外と知らない『デンキウナギ』の口の中はこんなだった・・・

南米のアマゾン川水系に生息し、強力な電気を起こすことで有名な硬骨魚「デンキウナギ」。人間にとっても危険なほどの強力な電気を体内の発電機関で発電することができるという特殊な生態がピックアップされる事の多いこの生物であるが他にも特殊な器官を保有しているのだ。

それがデンキウナギの“口”だ。

アメリカを代表する博物館の一つ、スミソニアン博物館はこのデンキウナギの生態に関する調査を行いその一部始終を撮影した動画をYoutubeに投稿した。すると、海外メディアのearthtouchnews.comは映像内の中でデンキウナギの口に注目。動物界で最も奇妙な口であると紹介している。

そのデンキウナギの口がこちら。

ぶつぶつぶつぶつぶつ・・・
電気ばかりが注目されがちなデンキウナギであるが、その口の中はこんなにもグロテスクな構造となっていたのだ!

▼何故、こんな構造になっているのか?
これにはデンキウナギ特有の理由があるようだ。earthtouchnews.comによると、この口の内部にある球根状の突起は毛細血管の塊であり、これを用いて空気呼吸を行っているという。

エラがあるにも関わらず、空気呼吸を行わなければ死んでしまうデンキウナギ。しかし、このお陰で生息地の熱帯では溶存酸素量の少ない止水域などでも生き残ることができるのだ。

セントフロリダ大学の動物学者William Crampton博士は言う。
「彼らは口から空気呼吸を行うことができるため、水から出ても長い時間生き残ることが出来ます。デンキウナギの口はそこを通過する空気から酸素を体内に取り込むことが出来まう。それはまさに我々の肺と似たような器官なのです。」

電気ばかりが注目されがちな『デンキウナギ』。しかし、この奇妙な生物にはそれ以外にも多くの魅力的な秘密が隠されていた。

http://aqua2ch.net/archives/45698113.html

>この口の内部にある球根状の突起は毛細血管の塊であり、これを用いて空気呼吸を行っている

人間でいう「肺」の機能も果たしてるんやね(;・∀・)

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