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【デカい】春にオホーツク海南部に現れる大きなクリオネ『 春クリオネ』がデカすぎると話題に

   

【デカい】春にオホーツク海南部に現れる大きなクリオネ『 春クリオネ』がデカすぎると話題に

春に現れる大きなクリオネ、実は小さなクリオネと遺伝子的な違いがあった

「流氷の天使」とも呼ばれ、北海道・オホーツク海を代表する生物の一つ『クリオネ』。翼足を動かして遊泳する可愛らしい姿を持つ一方で、エサとなるミジンウキマイマイ等を頭部からバッカルコーン buccal coneと呼ばれる六本の触手を伸ばし捕まえ食べる様子はとても衝撃的と有名な生物です。

このクリオネ、小さく可愛らしい印象ですが中にはとても大きなクリオネも存在すると話題になっています。

北海道の蘭越町にある蘭越町貝の館さん(@Rankoshi_Shell)によってツイートされ話題となっているこの画像。

蘭越町貝の館さんによると、北海道のオホーツク海南部では「小さなクリオネ」と「大きなクリオネ」が採集されるようですが、今回それぞれに遺伝子的な違いがあることが明らかになったとのことです。

おそらく、これまでこのクリオネの大きさの違いは個体差などであると考えられていたようですが、実際には遺伝子的に異なる別種であることが分かったようです。

このツイートにネット上では、
栄養豊富だから巨大化してたわけじゃなかったんだ

化けもんやん

5cm近くあるクリオネ…。

大きなクリオネ、チビるくらい怖い!!!
といったコメントが寄せられていました。

この大きなクリオネの詳細については後ほど発表されるとのことです。

http://aqua2ch.net/archives/52146020.html

 

でかっ!(;゚Д゚)

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