【画像】32年間、児童養護施設に贈り物を続けてきたタイガーマスクの伊達直人を名乗る人物、NHKに出演

命ある限り…西播の「伊達直人」、大病乗り越え施設に贈り物

クリスマスイブの24日、漫画「タイガーマスク」の主人公伊達直人を名乗る男性から、今年も兵庫県姫路・西播地域の児童養護施設にクリスマスケーキが届いた。30年以上、児童養護施設の子どもたちに贈り物を続けてきた男性は今年、大病を患い手術を経験。男性の下には各施設から激励の寄せ書きが贈られ、活動継続へ気持ちを新たにしたという。

今年も、男性の依頼を受けた西播磨の洋菓子店が赤穂市や上郡町、たつの市、姫路市の児童養護施設計5カ所の子ども全員分、イチゴのショートケーキ245個を用意した。同日朝からケーキを配達。例年通り、タイガーマスクの似顔絵も添えた。

男性店主は「配達する時は毎年緊張するが、今年も子どもや施設の方はとても喜んでくれた」と笑顔で話した。

32年間、ケーキやランドセルなどを贈ってきた男性は11月に手術を経験。1カ月の入院を経て退院すると、毎年プレゼントを贈ってきた5施設の子どもたちから、激励の寄せ書きが届いていた。

男性は「寄せ書きをいただき、命ある限りは活動を続けていこうとあらためて思った。子どもたちに気持ちを合わせ、心を重ねて、同じように支援してくれる方が増えたらうれしい」と願いを口にした。

命ある限り…西播の「伊達直人」、大病乗り越え施設に贈り物
 クリスマスイブの24日、漫画「タイガーマスク」の主人公伊達直人を名乗る男性から、今年も兵庫県姫路・西播地域の児童養護施設にクリスマスケーキが届いた。

 

手の感じ見たらやっぱりお爺ちゃんなんやね。ほんと尊敬しかないわ(*´ω`*)

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