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アメリカに生息する『ワニ』はサメを頻繁に捕食していた 最新の研究で明らかに

   

アメリカに生息する『ワニ』はサメを頻繁に捕食していた 最新の研究で明らかに

これまでは珍しい行動だと考えられていたが

どちらもその生態系において、大きな力を持つ捕食者として知られているワニとサメ。時々、どちらが強いか?といった議論が交わされることもあるこの両者だが、どうやら北米大陸においてはワニが一歩リードしているようだ。

最新の研究によると、北米大陸の大西洋岸に生息するアメリカアリゲーター(学名:Alligator mississippiensisは、これまで考えられていた以上に頻繁にサメを捕食していることが明らかになったという。

ワニがサメを捕食していたといっ生態はこれまでにも報告されており、その生態事態は知られていたがそれは非常に珍しいケースであると考えられていた。しかし、実際にはより頻繁にサメを食べていたという。

カンザス州立大学のカンザス共同魚類と野生動物研究の研究者James Nifong氏率いる研究チームによって明らかとなったこの事実。

彼らはこれまでにも報告されていたワニがサメを捕食する生態について調べるため、ジョージア州のジョージア海岸からフロリダ半島周辺の湾岸に生息するアメリカアリゲーター約500匹の胃の内容物の確認を行った。

研究者らがポンプで汲み出した胃の内容物を調べた所、4種のサメと1種のエイを発見。また、この地域に生息するワニにとってサメを捕食する行動はこれまで考えられていたよりも一般的な行動であった事が明らかになったという。

James Nifong氏は言う。
「この調査結果は、絶滅の危機に瀕する種の個体数管理ついて考えた時に重要です。」
研究者によるとこの調査では、サメを食べるワニは主に河口付近で子育てを行う親多く。その地域のワニは頻繁にサメを食べていたという。また、ワニは待ち伏せをして獲物を捕食する生物であるが、サメのサイズが小さい場合は泳いで捕まえることもあるとのこと。
http://aqua2ch.net/archives/50926796.html

ワニ vs サメ 見てみたい(;・∀・)

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