【悲報】コストコ社員「ホットドッグの値上げをしたいんですが」CEO「殺すぞ」

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「ホットドッグを値上げしたら殺す」コストコの創業者が現在のCEOに語っていたこと

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コストコは1985年からドリンク付きのホットドッグを1.50ドル(約158円)で販売してきた。

ツイッターでは、あるユーザーが2018年のMental Flossの記事のスクリーンショットを投稿したことで、ホットドッグがなぜこの値段なのか、コストコの創業者ジム・シネガル(Jim Sinegal)氏の”過去の言葉”が再び注目を集めている。

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コストコの現在のCEOクレイグ・ジェリネック(Craig Jelinek)氏が当時CEOだったシネガル氏にホットドッグの値上げを相談すると、シネガル氏は「あのホットドッグの値段を上げたら、お前を殺すぞ。どうにかしろ」と答えた。

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2009年、ジェリネック氏は本当に”どうにかした”。コストコは、長年にわたってホットドッグを供給してきたHebrew Nationalを使うのを止めて、ロサンゼルスにカークランドシグネチャーのホットドッグ工場を建設した(のちにシカゴにももう1つ工場を作った)。新しい工場によってホットドッグの生産コストが削減され、コストコは1.50ドルで売り続けることができた。

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ジェリネック氏は2018年、1.75ドルに値上げしても、客はホットドッグを引き続き買うだろうと考えていたと、425Businessに語った。

「(値上げは)大したことではなかっただろう。人々はそれでも(ホットドッグを)買っただろう。ただ、コストコと言えば、1.50ドルのホットドッグだと人々は考える」

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シネガル氏は2012年に引退し、ジェリネック氏がCEOを引き継いだ。ホットドッグの人気は高まるばかりだ。コストコは2019年、1億5100万個、金額にして約2億2650万ドルのドリンク付きホットドッグを販売した。1月の株主総会でジェリネック氏は、ホットドッグを値上げするつもりはないと語った。

「あのホットドッグを1.50ドル以上にするつもりはない。そういうことだ」

https://www.businessinsider.jp/post-220675

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sakamobi
sakamobi

一方セブンイレブンは…😂😂😂

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