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CGで少女のヌードを描いたデザイナーに有罪判決…東京地裁

   

CGで少女のヌードを描いたデザイナーに有罪判決…東京地裁

【速報】CG児童ポルノ裁判で有罪判決!!

判決は下れり。3月15日、児童ポルノとは何かという根本を問い、前代未聞の騒動となったCG児童ポルノ裁判の判決が、東京地裁第528号法廷で下され、三上浩史裁判官は被告のT氏に有罪判決を下した。

この裁判は、2013年7月に、CGで描かれた少女のヌードをめぐり、岐阜県在住の男性T氏が児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で逮捕されたというもの。「過去に販売されていた少女ヌードの写真集をスキャンし、加工して販売した」とする捜査当局に対して、逮捕されたデザイナーの男性は、写真集は参考に使った程度で、実際には想像で描いたものだとし無罪を主張して争っていた。

2013年12月に始まった裁判は、進行協議などをめぐって1年以上中断。昨年10月よりようやく再開し、動向が注目されていた。現在、判決文の朗読が続いている。
http://otapol.jp/2016/03/post-6016.html

<CGポルノ裁判>被告人に「有罪判決」懲役1年・執行猶予3年ーー児童ポルノ法違反

コンピューターグラフィックス(CG)で裸の女児をリアルに描いて販売したら「児童ポルノ」にあたるか否かが争点となった刑事裁判で、東京地裁は3月15日午後、児童ポルノ法違反(製造・提供)の罪に問われたグラフィックデザイナーの男性被告人に、懲役1年、罰金30万円、執行猶予3年の有罪判決を下した。

男性は、裸の女児の写真データを素材として、パソコンで児童ポルノ34点を作成してCG画像集2冊を販売し、児童ポルノ法に違反したとして、起訴された。検察側は、懲役2年、罰金100万円を求刑していた。

裁判では「画像は、実在児童の写真をトレースなどして作ったもので、児童ポルノにあたる」とする検察側と、「実在しない人物を描いたイラストだから、児童ポルノではない」などとする弁護側が、真正面から対立していた。
https://www.bengo4.com/c_1009/n_4411/

描くだけでアウト!
だけどこれが「絵画」だったらどういう解釈になるのかな?

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