【ポリフェノールすごい】チョコを食わせたブリ、切り身にしても5日間変色せず 愛媛県が開発

 愛媛県は22日、ブリの餌にチョコレートを混ぜて養殖した「チョコブリ」を開発したと発表した。カカオポリフェノールの抗酸化作用により、切り身が5日間にわたって鮮やかな色合いを保つという。特許出願中で、県担当者は「和食ブームで需要が高まる海外への流通拡大も狙いたい」と意気込む。

県によると、ブリは生(い)け締めした後、2日で肉の色が変化する。特に切り身にした際、血合いが茶色くなり、商品価値が下がってしまう。

チョコ入りの餌は、出荷前のブリに20日間にわたって与える。魚の味は通常のブリと変わらない。人間が食べるような甘いチョコで、今後はコスト面からカカオバターなどに変える可能性がある。

県はこれまで、同様に抗酸化作用を持つミカンの皮を餌に混ぜて育てた「みかんブリ」を開発しているが、チョコブリの方が色合いが長持ちするという。

担当者は「ブリは苦いミカンの皮を食べたがらず、やせてしまう懸念があった。チョコは嫌がらず食べる」と話している。

愛媛県:養殖ブリの餌にチョコ 抗酸化、鮮やかな色保つ - 毎日新聞
 愛媛県は22日、ブリの餌にチョコレートを混ぜて養殖した「チョコブリ」を開発したと発表した。カカオポリフェノールの抗酸化作用により、切り身が5日間にわたって鮮やかな色合いを保つという。特許出願中で、県担当者は「和食ブームで需要が高まる海外への流通拡大も狙いたい」と意気込む。

 

最初はミカンの皮でやったが苦くて食べたがらず痩せてしまったが、チョコは嫌がらず食べて成功したと(*´艸`)

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