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ここは愉快なインターネッツですね

チェーンソー世界大会で日本人が優勝 思ったより凄かった

   

チェーンソー世界大会で日本人が優勝 思ったより凄かった

豪州の国際大会優勝・チェーンソー彫刻家の木霊さん【下川】

町内錦町、木霊光さん=本名・児玉光=(44)が、19日から23日までオーストラリアで開催されたチェーンソーアート国際大会「オーストラリアン・チェーンソーカービング・コンペティション」に出場。優勝を果たし「今年1発目の大会で優勝でき、これからの良い弾みになる」と話し「チェーンソーアートとしてだけでなく、木彫刻として評価されるレベルに上げて、チェーンソーアートの世界を広げていきたい」とさらに上を目指す。

木霊さんは愛媛県出身。下川町森林組合に勤務しながら、毎朝町内上名寄のアトリエへ通い、仕事前の創作活動に励んでいる。世界の大会を連戦し、国内外トップのチェーンソーアーティストとして活躍している。

オーストラリアの国際大会にはオーストラリア、カナダ、アメリカ、イギリス、日本から世界の強豪10人が出場。初日の気温が40度を超える猛暑の中、4日半という長期戦で展開された。

材料となる丸太は抽選で決め、木霊さんは直径80センチ、長さ2メートルのサイプレス(日本でいうヒノキ)を当て、木の節や形を見ながらデザインを考えた。木霊さんが彫った作品は「スピリッツ・オブ・ザ・プレイガーデン(精霊たちの遊ぶ庭)」。自然の精霊をイメージしており、左右に女性と男性が並び、その頭部はオオカミ、馬、タカと同化。土台もフクロウと一体化した人とグリーンマン(木の精霊)の顔が彫られている。

木霊さんは自然の多い下川町で暮らしていることから、そこで感じるものを素直に表現していこう―と、今年の自作品テーマを「自然にかかわる神秘的なもの」と決めており、今回もその一歩として作品を彫った。優勝を果たし、自分の作風へ自信を高めた。

http://www.hokkaido-nl.jp/detail.cgi?id=30956

チェーンソーの技術以外に美術的な要素がかなりいるなこれ(;・∀・)

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