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コインチェック、マネックスの出資受け入れ 社長に勝屋マネックスCOO

   

コインチェック、マネックスの出資受け入れ 社長に勝屋マネックスCOO

 巨額の仮想通貨が流出したコインチェック(東京・渋谷)は5日、マネックスグループからの出資を受け入れる方針を固めた。マネックスG傘下で経営改善を進める。現在の経営陣は不正流出の責任をとって退任する。新社長にはマネックスGの勝屋敏彦最高執行責任者(COO)が就き、信用回復を目指す。

6日にも発表する。出資の方法については詳細を詰めている。出資金額は数十億円となる見通し。

マネックスGからの出資完了後にコインチェックの和田晃一良社長、大塚雄介取締役は退任する。新社長となる勝屋氏は17年までマネックスGの主要子会社であるマネックス証券の社長を務めるなどネット事業の経験が豊富で、経営立て直しには適任と判断した。

コインチェックは1月26日に仮想通貨NEM(ネム)約580億円相当を流出させ、金融庁から改正資金決済法に基づく業務改善命令を2度にわたって受けた。抜本的な経営改善と責任の明確化を求められている。

マネックスGは大手ネット証券の一角。仮想通貨を支えるブロックチェーン(分散型台帳)を用いたフィンテックサービスなどを次の経営の柱として注力する方針を打ち出している。コインチェックを傘下に入れ関連技術や顧客基盤を拡充し、競争力を高める。

金融庁は17年4月に改正資金決済法を施行し、仮想通貨交換会社に登録制を導入した。金融庁はマネックス主導でコインチェックが経営改善できるかどうかを慎重に判断した上で、登録の可否を判断する。

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO29027380V00C18A4MM0000/

 

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