【サッカー】美人審判の前でズボンをおろした少年、退場になる(画像あり)

女性レフェリーの目の前で14歳の選手がショートパンツを下ろす

日曜日、ヴェネツィアから約20kn離れたマルテラーゴで行われたジオヴァニッシミ(U-14)の国際試合で、女性レフェリーにセクシャルハラスメントが繰り返される事件が起きている。

ミラネーゼ対トレポルティを担当したジュリア・ニカストロが22歳という若い女性だったことから、試合中にスタンドから卑猥な野次が飛んでいた。なかには、“世界で最も古い職業に専念しろ“というような侮辱もあったという。

そんな雰囲気に後押しされたのか、ある場面でジャッジに不満を持ったトレポルティの選手が、ジュリアの目の前でショートパンツをおろした。そのとき、わいせつな言葉を口にしたという。ジュリアはこの少年に迷うことなくレッドカードを提示したが、その結果スタンドからの野次はさらに増したそうだ。

この事件のあと、イタリアのスポーツ裁判所はすぐにこの少年のチーム活動を停止した。所属チームのトレポルティが公式に謝罪したほか、オーナーのレンツォ・マヴァラッキオも「まずはジュリア・ニカストロ主審にお詫び申し上げたい。私は事件を新聞で初めて知った。人々がそのような雰囲気を放置していたことが残念だ」と語っている。

マヴァラッキオは月曜日に問題の少年の両親と話し合いを行った。「何らかの責任をとる必要があると考えたからだ。主審への侮辱には罰金100ユーロというルールがあるが、お金を払って終わりというわけにはいかない。何かが間違っていると思うし、この国が心配になる」

今回の事件については、FIGC(イタリアフットボール連盟)を中心に多くのスポーツ組織がこれを問題視しているほか、教育の分野にまで波紋を広げている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00010001-mdjp-socc

sakamobi
sakamobi

こんなに若くて美しい女性が国際試合の審判ってのもすごいね😅😅😅

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