sakamobi.com

ここは愉快なインターネッツですね

【ビッグマック指数】日本(東京のビッグマックはスイス(チューリヒの約半額…広がる世界との物価格差

   

【ビッグマック指数】日本(東京のビッグマックはスイス(チューリヒの約半額…広がる世界との物価格差

ビッグマックはスイスの約半額…“物価安ニッポン”の現実

6日、厚労省が発表した4月の毎月勤労統計調査(速報)によると、労働者1人当たりの現金給与額(名目賃金)は27万7272円と前年同月比で0.8%増だった。上昇は9カ月連続だ。

「そもそも賃金上昇は、安倍政権が経済界に要求した“官製賃上げ”の影響が大きく、決して景気が上向いたからではありません。だから物価も上昇しないのです。最近公表された世界の物価指数を見ると、日本の物価低迷は明らかです。本当に先進国なのかと疑いたくなります」(株式評論家の倉多慎之助氏)

世界有数の金融グループであるUBS(本社スイス)は“ビッグマック指数”の最新版を公表した。「マクドナルドのビッグマックをいくらで購入できるか」という単純な比較だが、世界中でほぼ同じ商品を販売しているだけに、物価を測るモノサシとして民間エコノミストらは注目している。

「英経済誌『エコノミスト』も毎年、ビッグマック指数を発表していますが、こちらは国別です。UBSは都市を対象にしています。2018年の最新版を見ると、東京は3.50ドル(約385円)で、最も高いチューリヒ(スイス)の約半額でした」(市場関係者)

他の都市は別表①の通り。

「ここ数年、訪日客が急増している一因は東京の物価の安さです。80年代に、日本人が物価の安いアジア諸国などを旅行し、得した気分になった。いまの日本は、それと似た状況に置かれています。物価は、新興国並みということです」(倉多慎之助氏)

UBSは「コーヒー1杯」の値段も比較している。

東京は、北京(中国)やソウル(韓国)、モスクワ(ロシア)より安かった(別表②)。

「高齢化社会が進むと年金生活者が増えるので、節約志向が鮮明になります。現在、日本人の27%が65歳以上です。おそらく世界一でしょう。食料品は値上げしにくい状況に陥っています」(第一生命経済研究所首席エコノミストの熊野英生氏)

世界との物価格差は広がるばかりだ。

https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/230685

 

実感あったけどバンコクより安いのな(;・∀・)

関連コンテンツ ユニット



 - ニュース, ネット, 食事