【高知】1.1メートルのオオサンショウウオ、越知で発見【世界最大の両生類】

【高知】1.1メートルのオオサンショウウオ、越知で発見【世界最大の両生類】

 世界最大の両生類で国の特別天然記念物オオサンショウウオが高知県越知町の川で見つかった。全長1・1メートル、胴回り47センチで体重は9・1キロの大型だ。

町教育委員会によると、16日昼ごろ、町内を流れる仁淀川支流の久万目(くまめ)川にいるのを散歩中の住民が見つけ、近くの町立横倉山自然の森博物館に連絡。町教委職員や高知市の動物園「わんぱーくこうちアニマルランド」職員らも駆け付けて捕獲した。健康状態に問題はなく、個体識別用のチップを埋め込んで仁淀川に放したという。

発見地は役場から車で10分とかからない場所。町教委職員は「立派な成体で、住宅も近い場所にいたことにびっくり」。川に設けられた50センチほどの段差の前にいた。数日前まで雨で増水していたといい、水位が下がって段差を越えられなかった可能性があるという。

オオサンショウウオの生態に詳しい日本ハンザキ研究所(兵庫県)の栃本武良所長は「1メートルを超えるのはかなり大型。川の環境が良いということで、この環境を守ってほしい」と話す。自然の森博物館によると、町内では2001年にも仁淀川支流で全長1・1メートルが見つかるなど1メートルクラスのオオサンショウウオの発見例が平成以降数件あるという。

高知)1.1メートルのオオサンショウウオ、越知で発見:朝日新聞デジタル
 世界最大の両生類で国の特別天然記念物オオサンショウウオが高知県越知町の川で見つかった。全長1・1メートル、胴回り47センチで体重は9・1キロの大型だ。 町教育委員会によると、16日昼ごろ、町内を流れ…

 

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