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ビヨンセの父「娘の成功は、肌の色が明るかったから」と激白

   

ビヨンセの父「娘の成功は、肌の色が明るかったから」と激白

世界の歌姫ビヨンセの父親で、デスティニーズ・チャイルドを国民的スターに育てた元マネージャーのマシュー・ノウルズ氏曰く、「アーティスト成功の秘訣は、肌のトーンの明るさ」と激白したのでした…。

以前から音楽業界にはびこる人種差別問題について、積極的に発信してきたマシュー。米『エボニー』誌に対し、ブレイクした黒人女性アーティストのほとんどは「肌の色が明るめ」と指摘しています。

「ラジオでよく聞く黒人女性アーティストといえば、(アフリカ系アメリカ人のDNAを継ぐ)マライア・キャリー、リアーナ、女性ラッパーのニッキー・ミナージュ、私の娘たち(ビヨンセ&ソランジュ)だけど、みんなの共通点があるんだ…なんだと思う?」と。

その質問に記者は「みんな肌のトーンが明るい」と返答すると、マシューは「これって偶然ではないよね? …だから言ったでしょう!」、なんて皮肉を飛ばしました。

そんなマシューは現在、2017年末に発売された書籍『Racism: From the Eyes of a Child』のプロモーション中。

ジム・クロウ法(1876年から1964年にかけて存在した、人種差別的内容を含むアメリカ合衆国南部諸州の州法)時代にアメリカ南部で育った彼は、その本の中で自身が経験した人種差別について語っています。

「子供のころ、よく母親に『縮れ髪の黒人女性だけは家に連れてこないでね』って言われたよ――50年代~70年代、アメリカ南部で暮らす人たちにとって、肌の明るさはとても重要な要素だった。残念ながら、私もそれを聞いて育った…」と。

 そして元妻、ティナと初めて会ったときのエピソードも披露しました。

「彼女と会ったとき、『白人かな?』って思ったよ。あとで違うことが分かったけれどね…。でも、彼女は黒人であることに誇りを感じていたよ」と。

 彼の発言を巡り、ネット上ではさまざまな議論が繰り広げられています。「彼の言う通り!」と言う人もいれば、「人種差別的」という批判の声も…。

そんな父に対して、ビヨンセ&ソランジュは何を思うでしょうか? ただでさえ、仲が悪いと言われているのに…。さらに親子関係が悪化しなければと祈るばかりです。

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180211-00010000-esquire-movi

そういうのはあるんじゃないかな。オバマだって浅黒い程度だから支持されたと言われてるよね。真っ黒だったら無理だったと。

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