【画像あり】【悲報】ベルギー人「日本かっけぇ!日本風の家建てたろ!」→ベルギーで最も醜い家に選ばれる

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「ベルギーのいちばんダサい家」は日本の寺院風? 人気ブロガーが10年撮りためた“ダサい家”写真集を出版

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ベルギーで、「いちばんダサい家」が発表された。選ばれたのは、「日本の寺院風の家」。選んだのはフランドル地方のブロガー、ハネス・コーデニスだ。ベルギーの日刊紙「ヘット・ニュースブラット」などが伝えた。

コーデニスは2011年から「ベルギーのダサイ家」の写真を撮り続け、ブログやソーシャル・メディアで発表してきた。現在では、インスタグラムのフォロワー数14万8000人、フェイスブックのフォロワー数11万5000人というインフルエンサーだ。

そのコーデニスが、2015年出版の『ベルギーのダサい家』(未邦訳)に続き、今年8月に、さらに30軒を追加した増補版『ベルギーのもっとダサい家』(未邦訳)を出版した。

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コーデニスによって「ダサい家の中でももっともダサい」「ベルギーのいちばんダサい家」に選ばれた、東部リンブルフ州に建つ「日本の寺院風の家」が表紙を飾っている。

家に住むのはポール・ヴァンブラバントとフランシーヌ・ヘルマンスの夫妻。1944年に建てられた家を、30年前に元の持ち主から買い取ったという。

「ヘット・ニュースブラット」紙の取材に、ヴァンブラントは「私たちは彼(コーデニス)に家を写真に撮ってもいいと言いました。気にしません。それに、とても誇りに思っています」と答えている。

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「この家は、私たちの予算に見合っていました。最初はそれほど乗り気ではなかったのですが、娘のひとりとほかの人たちと話しているうちに、この家を買いたくなりました。それで、決めたんです。この家は私たちのものになりました。それからおよそ30年、妻も私も昔と変わらず、この家が気に入っています。ちなみに、中は日本風ではありません」

オランダのオンライン・メディア「カーソル」で、コーデニスは「ダサい家」の写真を撮り始めたきっかけを次のように語っている。

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「すべては、私が小さな村に住んでいた頃に始まりました。その頃は毎日、自転車で20キロ走ってブリュージュまで行かなくてはいけなかったんです。ベルギーの典型的な道を走っていたのですが、トラウマになる経験でした。毎日見ているものが、ほんとうに目に不快だったんです。私は写真を撮ってツイートしました。すると、みんながリツイートし始めました。私はただ醜さに怒っていました」

こうして、コーデニスは「ダサい家」の写真をソーシャルメディアに投稿するようになった。

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コーデニスが「カーソル」に語ったところによると、ベルギーには建築基準に関して規制をおこなう組織がいくつかあるが、それらは時に見て見ぬふりをしてくれるようだ。ベルギーに「ダサい」建築が多いのは、このせいなのだという。

「ベルギーのいちばんダサい家」は日本の寺院風? 人気ブロガーが10年撮りためた“ダサい家”写真集を出版(クーリエ・ジャポン) - Yahoo!ニュース
ベルギーで、「いちばんダサい家」が発表された。選ばれたのは、「日本の寺院風の家」。選んだのはフランドル地方のブロガー、ハネス・コーデニスだ。ベルギーの日刊紙「ヘット・ニュースブラット」などが伝えた。
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sakamobi
sakamobi

いい笑顔で草生える☺️☺️☺️

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