【悲報】ベッキーさん、まだ許されない

べッキー結婚公表の吉凶 日テレ2番組出演で抗議電話が殺到か

ネット上では非難囂々
ベッキー(34)の結婚を伝える新聞記事に、漠然とした疑問を覚えた方はおられるだろうか?

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例えば日刊スポーツは2月14日、「ベッキーが巨人片岡コーチと結婚」の記事を掲載した。書き出しは以下のような具合だ。

《タレントのベッキー(34)が13日、巨人片岡治大(やすゆき)2軍内野守備走塁コーチ(35)と結婚したことを自身のSNSで発表した。関係者によると、キャンプイン前の今年1月に婚姻届を提出し、すでに新居も構えているという》

記事には「自身のSNSで発表」とある。ここがピンポイントで気になった方は、よほどの芸能通かもしれない。民放キー局の関係者が打ち明ける。

「正月など、確かにSNSで結婚を発表する芸能人も増えてきましたが、今でも所属事務所が発表するのが基本です。ネット時代とはいえ、夫婦連名のコメントをFAXで流すことも珍しくありません。ところがベッキーさんの場合、自身のインスタグラムなどに『先日、読売巨人軍内野守備走塁コーチの片岡治大さんと結婚いたしました』と書き込んだのです。ベッキーさんは、自分で結婚を公表したことになります」

このキー局関係者によると、ベッキーの所属事務所であるサンミュージックも、夫の勤務先である読売巨人軍も、SNSでの発表は“寝耳に水”だったという。

「芸能事務所であるサンミュージックが結婚発表をコントロールしたいのは当然ですが、巨人軍も原辰徳監督の新体制がスタートしましたので、やはり発表の時期は、しっかり把握したい意向だったそうです。実際、1月に結婚してから、2月までは伏せられていたわけです。ところが最終的にベッキーさんは、彼女の独断でSNSによる発表に踏み切った。彼女は“大勝負”に出たわけで、これには、やはり理由があります」(同・関係者)

2016年に不倫スキャンダルが報道されてからの3年間、ベッキーは常に“完全復活”を目標としてきた。例えば不倫報道から約3か月が経過した16年5月、「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」(TBS系列)に出演したことは記憶に新しい。

「中居正広さん(46)が復活を応援し、番組プロデューサーを動かして出演が実現しました。ところが、世論は彼女の謝罪を受け入れず、逆に猛烈なバッシングが起きてしまいました」(同・関係者)

次の大きなチャレンジは翌17年の大晦日。ベッキーは「絶対に笑ってはいけない アメリカンポリス24時!」(日本テレビ系列)に出演した。不倫騒動を起こした“禊ぎ”として、タイ式キックボクサーに蹴られる内容が放送されると、こちらも反響だけなら極めて大きかった。

ベッキーの“プロ根性”が称賛されるというより、女性を蹴るという演出を「あまりにも暴力的」と反発する視聴者も少なくなかった。ネット上では「復活のためには、ベッキーはこれほどの屈辱を甘受しなければならないのか」という同情論さえ飛び出す始末。

「復活を狙った番組出演は、いずれも失敗に終わりました。それでもベッキーさんは地道な活動を続け、地方局も含めて、徐々にテレビ出演が増えてきています。そして彼女のもとに、再び復活を狙える機会が訪れました。1月30日と2月6日の『ヒルナンデス!』と、2月10日の『行列のできる法律相談所』に出演を果たしたのです。いずれも視聴率トップを走る日テレ系列。ベッキーさんにとっては、またとないチャンスが到来したのです」(同・関係者)

日テレで猛威を振るった抗議電話
蓋を開けてみると、3番組はいずれも視聴率が好評だった。ビデオリサーチが調べた関東地区の視聴率は、1月30日の「ヒルナンデス!」が6.0%、2月6日の「ヒルナンデス!」が7.2%。「行列のできる法律相談所」に至っては17.0%を記録した。

「キー局の地上波番組、それも人気の高い『ヒルナンデス』や『行列のできる法律相談所』にゲスト出演を果たし、なおかつ視聴率も好調でした。ベッキーさんは、今こそが結婚を発表すべきタイミングと見たのでしょう。ご存知の通り、女性芸能人にとって結婚は、新しい仕事を切り開く、重要なターニングポイントの1つですからね」(同・関係者)

芸能界は浮き沈みが激しい。たとえスキャンダルが皆無でも、グラビアアイドルや女性芸人が一過性のブームで消えていくことは珍しくない。だが、結婚が報道されると再び脚光を浴びるケースも非常に多い。“良妻”というイメージが、仕事の後押しになるわけだ。ベッキーが狙うのも、その戦略だという。

「日テレで視聴率の“実績”を出したわけです。ベッキーさんは『これなら他局からも出演オファーは来る』と判断したに違いありません。その上での結婚発表、というわけです」(同・関係者)

2月13日の水曜に発表したのも、視聴率と関係があるそうだ。

「2月9日の土曜から、11日月曜までは3連休でした。そのため12日の火曜に『行列のできる法律相談所』の視聴率が発表されたのです。ベッキーさんは17.0%の数字をしっかり把握して、結婚の発表に踏み切った可能性があります」(同・関係者)

これほど冷静でなければ、芸能界では生き残れないのだろう。しかしながら、まさかの“策士策に溺れる”という結果だったようだ。日テレ側は、ベッキーが稼いだ視聴率を評価していないという。

「実は、ベッキーが日テレに出演すると、相当な抗議電話が殺到したそうです。件数は数百件レベルと聞いています。大半が『なぜベッキーを出演させるんですか!? もう日テレは見ません!』という苦情でした。報告を受けた日テレ上層部は『まだしばらくは、ベッキーを出演させないほうがいい』と判断したようですよ」(同・関係者)

それでは最後にツイッターで「ベッキー 結婚」と検索した結果をご紹介し、この記事を終えることにしよう。引用文のうち改行は省略した。

《巨人片岡、よく平気で不倫できる女と結婚するし、ベッキーもよく他人の家庭ぶっ壊しといて幸せですとか言えるよな。マジでクソ。この世から消えてくれ》

《ベッキーの結婚を祝えないヤツは精神の状態がどーたら、器の大きさがこーたら…って善人ぶってるヤツらは、どうせ全員自分が、絵音の奥さんの立場ではなかったヤツら。痛みを味わってない奴らが偉そうに知ったかぶるな。分からないなら、せめて黙れよ》

《ベッキーの結婚って、みんな祝福してるんだ。1人の女性の人生めちゃくちゃにしたくせに、おめでとうって言えるんだ。幸せになる権利云々言ってる人もいるけど私はそうは思わない。メディアもあんなに批判してたのに、おめでとうございますってなんなの。不倫された側の気持ち考えて》

これが世論において、相当数を占めている“本音”らしい。確かに、ベッキーの完全復活を阻むハードルは、依然として高そうだ。

http://news.livedoor.com/article/detail/16062950/

 

sakamobi
sakamobi

まだこんなに嫌われているとは…もう結婚したんだし完全復帰など狙わずに末永く幸せになってもらいたいね…(;´Д`)

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