バンクシーの絵を1億5千万円で落札→シュレッダーで細断→その細断された紙屑が25億円で再び落札される

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バンクシー「細断アート」25億円で落札 “細断前”の16倍に

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落札直後に細断されたことで大きな話題となった覆面アーティスト・バンクシーの作品が、細断前の16倍の値段で落札されました。

ロンドンでオークションにかけられたのは、イギリスの覆面アーティスト、バンクシーの作品「愛はごみ箱の中に」。もともとは「風船と少女」と題された絵画でしたが、2018年、およそ100万ポンド(1億5000万円)で落札された直後に額に仕掛けられたシュレッダーで細断されて、「史上初めてオークション会場で生で制作された芸術作品」などと大きな話題となりました。

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14日に行われたオークションでは予想価格600万ポンド(9億円)の2倍以上、細断前の落札価格のおよそ16倍となる、1600万ポンド(およそ25億円)で落札されました。これはバンクシー作品の落札額としては最も高額ということです。

バンクシーがオークション会場で作品を細断した意図については、投資目的の売買も含めて高騰するアート市場を茶化す意図があったと見られていますが、細断の結果、価格がここまで膨張したことも含めてバンクシーのコンセプト・アートなのかもしれません。

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sakamobi
sakamobi

もう錬金術師だよな😅😅😅

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