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女子の梅毒が増加中!大阪府で5年間に14倍に

   

「梅毒」の感染者急増 無料・匿名の検査拡充

性感染症「梅毒」の患者が増加する中、大阪府が検査体制の拡充や啓発活動の強化に乗り出した。無料・匿名で受けられる検査を休日も始めたほか、検査実施を告知するステッカーを、協力店舗のコンビニエンスストアに掲示するなど環境整備に余念がない。性感染症の実態は開会中の府議会でも取り上げられ、担当課は対策の効果を強調した。

「女子の梅毒 増加中!」。厚生労働省が作成したリーフレットは、女性の梅毒感染者届け出数が2010~15年で約5倍に増えた実態を明記し、「梅毒に罹患(りかん)しているひと(人)が妊娠すると、早産や死産になったり、胎児に重篤な異常をきたす」と注意を呼び掛けている。

女性の増加は全国的な問題だが、大阪府は特に顕著だ。府の集計によると、10~15年の増加率は14倍。その後も増加の一途だ。男性を含む全体数は10年の57人に比べ、今年はすでに880人(9月末時点)に上っている。

対策として、府と大阪市は昨年6月、大阪・ミナミに設置した「大阪検査相談・啓発・支援センター(chot CAST)」(中央区東心斎橋1丁目)について、従来の火・木曜日の通常検査に加え、土・日曜日の即日検査も開始した。検査結果に1週間を要する通常検査に対し、即日検査は当日に結果を受け取れる。

さらに、「無料・匿名で実施中」と記したステッカーをコンビニのトイレに掲示したり、インターネットのバナー画像で告知する取り組みも今年夏に始めた。

この結果、1カ月平均約300人だった同センターの受検者数は現在、約750人に増加。府医療対策課は11日の府議会常任委員会で「早期の発見・治療開始につながっている」と報告した。

梅毒感染者増加の原因は定かではないが、「性感染症は大都市圏が多い」(医療対策課)のは間違いない。府議会で問題提起した中村哲之助議員(民主ネット)は「若い女性が増えている。社会の中で『大変だ』という認識を持つため取り上げた」と話し、対策の進展を注視している。

http://www.nnn.co.jp/dainichi/news/181019/20181019027.html

 

梅毒感染者増加の原因は定かではないが「性感染症は大都市圏が多い」と。無料・匿名の検査もあるようなので気になる人は受けてみてね!(;´Д`)

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